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2007-01

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篠原涼子のドラマ - 2007.01.31 Wed

玉木さまと上野樹里ちゃんの『のだめカンタービレ』が終わって以来、いまいちピンとくるドラマが来ないのだが、その中では『ハケンの品格』がイチオシかも。
お正月に家族でなんとなく観た第一話のラストにタブラオが映って、おやおやあ?と観ていたら、篠原涼子演ずる大前春子がフラメンコ踊ってたりして。
(習ってる身としては彼女のフラメンコはいただけませんが。笑)
観始めたのはそれがきっかけだったけど、これが案外おもしろい。
現代の世相をしっかり捉えてあって、なのにギャグでコミカルで。
無表情でかたくなな演技をする篠原涼子もいい。
蜷川の舞台でも観たけど、篠原っていいよね。
かわいかっこいい。
彼女の出るドラマはたいてい脚本がいいので、安心して観ていられる。
ハケンはこれからどうなってくのかな。
ちょっと楽しみ。
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ホークス、じゃないソフトバンク携帯のCM - 2007.01.31 Wed

そういえば、ちょっと前から流れてるソフトバンク携帯のホワイトプランのCMに、ホークスの斉藤さんと松中さんと川崎ちゃんと和田くんが出てますよね。
東京でも流れて、初めて観たときには嬉しくってはしゃいでしまいました。
本物ですよ、本物のホークスの選手!
ああやっぱりソフトバンクホークスはイケメン揃いだな~~と再認識。
ちなみにホワイトはホークスにはいませんが、いそうな感じはします。
来シーズンはベンチにいるのか? 笑。
ところであれ、三人がいっぺんにしゃべるシーン、途中何言ってんのか何回聞いてもわかんなくてストレスたまるのですが。

「むっちゃ打ってくれそうやな~」
「かけて(きて)くれそうやね~」

ですか???
聞こえないよ!!!!
トーシロくささがたまらないCMになっております…。

今日は王監督復活の関係か、筥崎宮でのホークスの必勝祈願の様子が関東のニュースでも流れて嬉しかったです♪
みんなスーツでかっこよかったなぁ。うっとり。
春のキャンプも始まりますねー。
私もホークス選手に負けずにがんばらねば…!!!!

ホークス必勝祈願!

王監督を先頭に、必勝祈願のため参拝するソフトバンクホークスの選手ら
=福岡市東区の筥崎宮で30日午前9時58分、矢頭智剛写す(毎日新聞)


もう月末。 - 2007.01.30 Tue

はっと気づけば月末です。
睦月、如月、弥生…、日本語は美しいですが、もう如月が来るのかと思うとキョーフです…。

そういえば、もうじきバレンタインなんですね~~。
またチョコ売り場が楽しみな季節がやってきます。
毎年売り場がどんどん華やかになってゆくので、なんだかデパ地下行くのはすでにこのシーズンのイベントですね。
今年も、、、、、がんばらなきゃ!!!!(何を)

弟が出張で泊まっていったんですが、羽田への高速バスが事故渋滞にはまって大変だったもようです。
うーん、高速バスって流れるときは楽だし、電車で行くより速いんだけど、いったんハマると降りられないから困りものですよねえ。

ホークスケータイまもなく登場!!! - 2007.01.26 Fri

ホークス携帯

出るだろーと思ってたら、やっぱり出たー!!!!
ソフトバンクホークス仕様ケータイ
ホワイトプランも出たし、ソフトバンク…、そろそろいーかもしれない??
で、新垣さんのオリジナル画像もモチロンある!!
ホークスの応援歌が着メロだったらうれしーなー♪♪
あとはこれのピンクバージョンが出たら考えよう。

しかし考えてみれば惜しい。
ソフトバンクホークスなら、当然イエローの二本線は欲しかった。
おしゃれにシンプルをめざしたんだろーけど、これを持つこと自体、ホークスファン自認なわけだから、もっと徹底してもよかったのでは??
(てゆーか自分がイエローの線入りデザインが欲しいだけ)

馬鹿すぎる - 2007.01.26 Fri

ネットにこんなニュースが出ていた。

竪穴式住居に放火、中1男子「すかっとした」…岡山
                  (読売新聞 - 01月26日 11:51)

 岡山県津山市の市指定史跡「沼弥生住居址群」に復元された竪穴式住居や高床倉庫が、昨年12月下旬から相次いで全焼する事件があり、県警津山署は26日、同市内の中学1年の男子生徒(12)を非現住建造物等放火の非行事実で津山児童相談所に通告した。

 男子生徒は「燃えるのがおもしろく、すかっとした」などと話しているという。
 調べでは、男子生徒は昨年12月21日、同史跡の竪穴式住居(24平方メートル)にライターで火をつけて全焼させたほか、今月15日には高床倉庫(12平方メートル)にも放火して全焼させた疑い。

 男子生徒は、高床倉庫に放火後、煙の量に驚き、車で通りかかった女性に消防署への通報を依頼。駆け付けた警察官に「黒い服を着た男が逃げていった」などと虚偽の話をしていた。



どうでも…よくないが、このニュースが真実なのだとしたら、本当に馬鹿すぎる。
自分のやったことを隠そうとするくだりも、あまりにも情けない。
日本男児はここまで堕ちたのか。
もう一回生まれ直してこいと怒鳴りたくなったのは、私が歴史物スキーだから。
しかも竪穴式住居なんて、穴ぐらスキーの私にとっては、行ったことなくても精神的財産だ!

ちょっと、朝から怒ってしまった。

等身大のマリー・アントワネット - 2007.01.24 Wed

マリー・アントワネット(公式サイト壁紙より)

恋をした。
朝まで遊んだ。
全世界に見つめられながら。

このキャッチフレーズが示す通り、ガーリーでパンキッシュな最高に女の子な映画だった…!!!!!
必見です、映画『マリー・アントワネット』!

マリー・アントワネットといえば、フランス革命、という一般的な図式を完全に忘れさせてくれる新しいマリー。
カンヌで酷評されたとか、低い評価がついてたりとか、事前情報ではあんまり内容は良くないのかしら?と思えるような評判が多くて、まぁ予告編じゃ画像は素敵な気がするけど、内容はいまいちなのかもね~と期待せずにいったら…!
これが私的には大大大ヒットでした。
まだ1月だけど、今年のナンバーワンになっちゃうんじゃないだろうかと思えるほど。
すごくリアルなマリー・アントワネットでした。
監督ソフィア・コッポラが言っているように、とにかくマリーの視点からのみ描かれたヴェルサイユ。
なるほど、今風。
考えてみれば、あの人、あの時代の究極のセレブだったんだよね~と改めて現代に通じる、マリーの女の子っぷりを見せつけられた気分。

ちょっと、かつて観たヴィクトリア・ベッカムの特番を思い出してしまった。
周囲は好き勝手なことを言って、セレブの行動をあれこれ憶測するけれど、そんなふうにめちゃくちゃなことを書かれた写真週刊誌を見ながら、ヴィクトリアはけらけら笑って、こんなばかなことするわけないじゃない! ばかじゃないの! みたいなことを言って、でも傷ついた顔をしてた。
それと今回のマリー・アントワネットが一緒。
民衆に「パンがないならケーキを食べればいいのに」と言ったと言われたあの有名なせりふのことでも、「そんなこと言うわけないじゃない」と苦笑い。
ホントのマリーってこんな感じだったんじゃないかなぁと、ティーンエイジャーのマリー・アントワネットと同じ気分が味わえる少女ロマンス映画。
マリー・アントワネット(公式サイト壁紙より)

いやもう、何が素敵って、ドレスにスウィーツに宮殿に衛兵に馬車に…、お姫様アイテムいっぱいのあの色彩感覚!
ポップな音楽と共に、ドロップとキャンディの世界が楽しめる。
マリーを演じるキルスティン・ダンストが、まさにスーパー・モデルっぽい今風アメリカ人の美少女っぷりを発揮していて、あらまぁ、なんか個性的な顔の子だけど、マリーにはぴったりね!と思ってたら、後で映画館を出てから知ったけど、この子、スパイダーマンでヒロインやってた彼女なんですねーっ!
やだ、ぜんぜん気がつかなかった。
スパイダーマン、めっちゃ好きで、2話ともDVD持ってるくらいなのに!!!

スパイダーマンのときは、なんつー美人じゃないヒロインなんだろ、と思ってましたが、なるほど、キルスティンの顔ってアメリカ人によくある今風モデルの顔だったんですねー。
そういう現代的な顔立ちのおかげで、この映画『マリー・アントワネット』がなおさらリアルで身近なものに感じられたのかもしれません。

仕事のはざまになんかもうどーしても行きたくなり、近所の神社をお参りがてら映画館に駆け込んできましたが、行ってよかった~~。
何回でも観たい感じなので、まだ観てないお友だち、ぜひまたご一緒しましょう!!
(とはいえ仕事を終わらせられなかったので、ちょっと先になりますが…)

最初のシーンで、14歳の彼女が生まれ育った場所から、親からも友だちからも引き離されて、いきなりたった一人きりで(めっちゃ可愛いパグ犬のペットさえ引き離されて)フランスに行かなきゃいけなかったくだり、すごくリアルでした。
もともとティーンエイジャーの気持ちを描くのが上手というか好きな監督なんですが、そういう少女マリーの感情がそこここに表されていて、感情移入もしやすく、私にとってはとても観やすい映画でした。

早くDVD出ないかな~~。宝物にするよ~~vv
今からそんなことゆってます。
人によると思うけど、私は大っ好きな映画でした♪♪

本物のヴェルサイユ宮殿を使って行われたロケは、まったくもって見ごたえがあります!!
プチ・トリアノンでの夢みたいな日々も、本当にあの場所でロケしてたんですねー。
天使のような子どもたち(いやホントに天使ちゃんなの! 赤ちゃんは日本人のほうが可愛いんだけど、赤ちゃん期過ぎて5歳くらいまでは西洋の子どもってほんとーに天使になるよね!)と一緒に淡い色彩のドレスに身を包んで過ごす、母親マリー・アントワネットが胸に迫るほど美しかったです。

Yahoo!映画の特集サイトで、動画がたっぷり観られます♪

納豆悲喜こもごも - 2007.01.21 Sun

たまたまTVをつけていたら、謝罪放送をやっていた。
くだんの納豆ダイエットブームを作るかと思われた『あるある大事典』についてである。
いかように番組スタッフがでたらめの数値をあてがい、いかように視聴者を惑わせてきたか、について詳細に、淡々と述べて謝罪していた。
背景もなんもない無機質に白いとこで男性のアナウンサーが一人、無表情に淡々としゃべり続けてるとこにいきなり出くわしたので、最初はナンの冗談放送だろう?と思ってしまったけど、どうやらホンモノだったみたい。

まぁ、こういうヤラセ番組はよくあるので、よく考えもせずに受け入れる視聴者も悪いんだけど、でも、視聴者とは無邪気で単純なものなので、なんだかなあ。
だいたいTVってメディアが、大衆をそういうふうに位置づけてるんだから、だまされてあたりまえなのじゃ(ひらきなおり)。自分で考えたくない(あるいは忙しくてそんなとこまでテが回らない)視聴者を獲得してんのがああいう番組なんだもん。
そんで作り手側もだますべく(というのは語弊があるとしても)、素敵なビジュアルを制作して、ファンタジックで確信的な番組作りをしてるんだから、これもまた、だまし、だまされ、のふしぎな人間心理レトリックの世界なのかもしれない。
きっとこれまで観てきた中にも、私がだまされてる番組いっぱいあるんだろうなぁ、と思いながら、ぼーっとその謝罪放映を観てしまった。

個人的には、納豆はそもそも好きで毎朝食べてるものなので、あの番組の放映の後も、かき混ぜすぎてどろどろになった納豆を20分置くよーなことは一度もやらなかった。というわけで特に怒りも感じないのであるが、なんとも人間くさい顛末だなぁと思ったりする。
科学的な根拠を確かめない人間が多いから、こうなるのだろうけど、ほんと、ニュースの真偽を自分自身で判断しなきゃいけない時代になったものだ。
でもやっぱり自分で探るのはめんどいから、間違いのない放送を流していただきたいのだが(NHKなんかが偽るのは言語道断。だって視聴料払ってんだもの!)。

ま、これでとりあえず、スーパーから私の大好きなひきわり納豆がなくならずに済む、かな?
それともこれを機に、健康には間違いなく良い納豆がブームになったりするかしら?
(でもちょっと前から納豆ってブームだよね?? ちなみにマイブームは現在きな粉☆)
納豆って、ふつーにダイエット効果はあると思うよ。
思うに、納豆とごはんと青汁で、人間ほっそりと生きていけるよーな気がする。


九州国立博物館 - 2007.01.20 Sat

九州国立博物館外観

福岡の実家に戻っていたとき、由布院から帰る途中で立ち寄った場所があった。
新しく太宰府の隣にできたという九州国立博物館
あまり時間もないし、疲れそうかな~と思っていたが、行って本当によかった。
素晴らしい規模の博物館で、中に入って高い高い天井を見上げたときにはあまりの大きさにびっくりした。4階建てだけど、吹き抜け部分が大きいので、空間がものすごく広く感じられる。
ええと、このクラスの国立博物館は、東京と京都と九州の三カ所にしかないらしい。(今後増えていくのだろうが)
九州国立博物館・特別展示

その日は特別展として「プライスコレクション若冲と江戸絵画」が展示されていたのだが、これは東京でやっていたときにぜひ行きたいと思っていたのに行けないでいたので、偶然ここでやっていてくれてラッキーだった。
さらにラッキーなことに、これまた偶然、ジョー・プライス氏ご自身がちょうどサイン会で訪れていて、すれ違ったりして。
我が故郷にこういう施設が増やされていくのはなかなか誇らしいし、嬉しい。
以前訪れた福岡市博物館も素敵だったし、福岡って文化面では充実してると思う。

さて、念願の伊藤若冲。
特に素晴らしくて絵の前にしばらく佇んでしまったのは、やはりポスターにも使われていた『紫陽花双鶏図』。
鳳凰と見紛う鶏と言われているが、まさに鳳凰の迫力。
鶏の羽毛の一本一本に至るまで、精緻で迫力ある描写に圧倒された。
こういう絵を観ていて思うのは、絵はナマなんだなぁということ。
こうしてめんどくても足を運んで、生の迫力を目の前で体験しなければ味わえないものがそこにある。

常設の文化交流展示がこれまた見事。
海の道、アジアの路(みち)』。
文化交流の現場となってきた九州の奥に息づく生命の鼓動を感じることのできるような、生き生きとした展示室。
照明はかなり暗く抑えられているのだが、おかげで集中できて、自分と展示品の間に不思議なつながりを感じることができたりする。
これはもう観るもの、ふれるもの、映像等々たっぷりあるので、とても半日で観て回れるようなしろものではない。
次に行ったときにまた、じっくりと1日かけて浸りたい空間だった。

それにしても、九州国立博物館のWEBサイトは充実している。
展示会の様子なども画像でたっぷり拝めるのはありがたい。
準備中の様子はこちらで観られるようになっているが、これを観ても、相当な規模の展覧会だったことがわかるかと思う。
ジョー・プライス氏のインタビューはこちら

あらためて、のだめカンタービレ - 2007.01.19 Fri

のだめのアニメ、昨夜初めて観ました。
もちろん悪くはないんだけど、なんかなおさらTVドラマがどんなにいいものだったか思い出されて、ダメでした。
あんなうまく作られたドラマは久々だったんですよー。
今シーズンも『ハケンの品格』や『華麗なる一族』やそれなりに楽しませてもらえそうなドラマはあるものの、あんなに毎週エキサイトしたドラマはありませんでしたー(;_;)
はーあ。
思わず(この忙しいのに)玉木さまと樹里ちゃんののだめ、観直しちゃったじゃないのよ。
うーん、レベル高い。
何が素晴らしいって、このクラッシック音楽の使い方よね!!!
母とも話してたんだけど、とにかくあらゆる場所で使われてる音楽がいい。
アニメはポップ調に仕立ててあったので、それはそれとして、やっぱTVドラマのほうは格が違う。
シーンのつなぎなんかにも、本当にみごとなタイミングでクラッシック音楽が挿入されてる。
それも、めちゃくちゃ有名すぎる知られすぎてる曲じゃなくて、私みたいに音楽やってきた人間にはよく知られてるんだけど、くらいのそこそこに有名な曲をちりばめてあって。
「さぁ、楽しい音楽の時間だ!」

あー。
ホントにきらっきらしてたなぁ、あのドラマ。
ベト7もラプソディ・イン・ブルーも、すごく効果的に使われていたんだな、とアニメ観てしみじみしちゃう今日この頃でした。
くー。もったいない。
何が。

毎週いい音楽に浸かって幸せだったんだなぁ、と失って初めてわかるありがたみ~。
役者もみんなすっっごくハマッてて、不自然なのに不自然じゃなくて、よかったんだなあ。
玉木千秋さまに会いたい…。

エバ・ジェルバブエナとイ・ビョンホン - 2007.01.17 Wed

ビョンホンssi来日!

ビョンホンssiが新作映画『夏物語』のジャパンプレミアに向けて来日しました。
うーん、やっぱいい男! 成田空港には1000人のファンが詰めかけてきてたけど、すごくていねいにあいさつしてたよ。いい人だー。
でもって今日はどーがんばってもチケット取れなかったジャパンプレミアの日。
こちらは新宿の東京文化会館。
しかしわたくしは前からチケットを押さえていたフラメンコのミューズ、エバ・ジェルバブエナの来日公演を観るために、新宿は新宿でも新宿文化センターへ。
ま、同じ街の空気吸ってるだけでもいいか☆

さてしかし、こっちに行ってよかった。
フラメンコを愛する者としては、ぜったい観ておきたかった舞台だった。
EVA! ムイビエン!
エバ・ジェルバブエナのフラメンコ来日公演を観るのは2回目だけど、個人的には、前回の舞台より今回のほうが断然楽しかった!
演目は日本初演の「Cal y Canto カル・イ・カント」。
伝統的なパロをしっかり見せてくれる正統派フラメンコ。

いやー、よかったーvv
男性舞踊手3人によるブレリアも、一緒に踊り出したくなるくらい素敵だったし、重たいバタ・デ・コーラや真っ赤なマントンを華麗に操るエバの迫力も見事。
ほんと偶然なんだけど、アバニコを使うグアヒーラを女性舞踊手3人がそれは美しく舞ってくれて、これからグアヒーラを習う身としてはタイミングのいいことったら。
本当に見せ場がいっぱいあって、一緒に行ったフラメンコ仲間と最後まで盛り上がって堪能させてもらいました。
構成とかも上品で素敵だったな~。
男性の中のまんなかで踊ってる人がとおおっても素敵で、目がハートになってしまった。
3人で踊ってても、ほとんど他の男性見てなかったもんね。

それにしても、友人がよく言ってるんだけど、フラメンコは腹だ。
エバ、とってもいい体格してました。
(てか、前回より太った…?? いやいや)
もちろんその人の持つオーラのせいもあるんだろうけど、えてして、舞台の中で目立って視線が吸い寄せられてゆくのは、どーんとした体型のバイラオーラ。
日本人て基本的にほっそりしてるものねえ。
そういう意味では、もっと肉食ってどどんとした体型になったほうがフラメンコにはいいかもしれないと思う今日この頃。
でも自分、和食中心なんですが…。
やっぱたまにはイベリコ豚でもがっつりと!?

新北九州空港から空の旅 - 2007.01.14 Sun

北九州空港

今回の旅では新北九州空港を使ってみました。
これがもう大のお気に入りになりそうな予感いっぱいで!

玄関。入ると左手に案内所があって、メーテル(ロボット)がいる。
たまに後ろ向いててびっくりする。笑。
一緒に写真撮ってもらえたりもする。
新北九州空港玄関

スターフライヤー、初体験。
機体はちっちゃいんですが、黒くてスリムでかっこいい。
ちょっと、かなり、好み♪
スターフライヤー

中もリクライニング・シートがわりと広めで、新しくって綺麗。
腰と背もたれが同時にリクライニング。
スターフライヤーの中。

地球は青かった。
地球は青かった

地球は青かった2。
お天気よかったので、窓側の席からはほんとに綺麗な空が撮れました♪
地球は青かった2

窓際席は左側。
こっち側を予約しとくと、途中富士山が綺麗に見えることを発見。
富士山接近中。
富士山接近

どどんと富士山vv
どどんと富士!

新北九州空港アイドル・かもんちゃん♪
新北九州空港アイドル・かもんちゃん♪

かもんちゃんなんて初めて知ったよ。
観てるうちにだんだんかわゆく見えてくるところがワナ。
今回は耐えたけど、次回はどうかナー。
かもんちゃんがいっぱい♪

東京砂漠 - 2007.01.13 Sat

無事東京に戻ってまいりました。
ヒコーキからはあいかわらず見事な富士山がたっぷり拝めて、デジカメ山ほど撮ってきましたが、いかんせん、PCとつなぐケーブルはまだ宅急便の中なのでアップできません。
素敵画像はまたのちほど。

しかし。。。。なんですか、この乾燥ぶりは!
前々から思ってたけど、福岡に比べると、東京ってほんと乾燥大国!
うちの実家では食器乾燥機を使ってるようなんですが、東京の家ではそんなものぜんぜん必要ありません!
そこに置いておけば、あっという間に乾くもの~~!

部屋じゅうにあわてて加湿器をつけましたが、間に合いません。
お湯でも沸かそうかな。(普段はポットだけどさ)

くつろぎの時間 - 2007.01.11 Thu

実家のリビングのこたつのはしっこ

実家での仕事を持ち込んでのお正月タイムも終わり、明日帰京します。
まぁ仕事には追われてましたが、やはりこんなふうにくつろげる故郷があることはありがたい話ですねー。
ここに来ると、東京では闘いのみに明け暮れてる私の神経も、ぬぼぼ~っとのびるので、一緒に連れ帰ってるにゃんこも、へら~っとくつろげてしまうようです。
ていうかなんかこの子、こっちにいると太るんですよ!
よく食べるというか、サイクルがうまく働いてる感じというか!

今回も両親にはほんとにいろいろお世話になっちゃいました。
自分、恵まれてるなぁとしみじみ思います。
父が元気よく人生を楽しんでゆけますように。
母の腰痛が少しずつでも良くなりますように。
いろんなことに感謝を感じつつ、自分にできることを精一杯やって少しでもこの感謝の気持ちを返していけるようにがんばろう、と決意を新たにしましたよ。
とりあえずは、遅れぎみの仕事を東京に戻って高速に片付ける!っと。
がーんばろっと。

夢のあとに - 2007.01.10 Wed

うちの母は幼い頃からヴァイオリンを習っていました。
そんなクラッシック好きの母の影響で、私も小さい頃からピアノを習い、そこそこに弾けるまでになり、今でも実家に戻ると自分の部屋のグランドピアノを手すさびに弾いてみたりします。
今年のお弾き初めは母のヴァイオリンとの合奏で、フォーレの『夢のあとに』。
すごくすごく美しい曲で、すっかり気に入ってしまった私たちは、何度も合わせて練習して、けっこう弾けるようになりました。
ネットでこんなすてきなページも見つけました。
ここで『夢のあとに』のピアノ編成曲を聴くこともできるみたいです。
(注:音が鳴ります)

あとはいつもの定番『アヴェ・マリア』やサンサーンスの『白鳥』、その他『もののけ姫』のアレンジバージョンなども弾いて楽しみました。
家庭内合奏会、いいですねーvv
一緒に住んでたらもっとレパートリーが増えるんですが。
まぁ東京にも電子ピアノはあるので、私もちょくちょく練習しておいて、たまに帰って楽しく合わせるのもいいかもしれません。
母にはこれからもがんばってヴァイオリンを弾き続けてもらいたいものです。

リビングぽかぽか - 2007.01.09 Tue

おこたにゃんこ

おひさまぽかぽか小春日和。
午前中のリビングは日が射し込んで、とっても明るくなります。
うちのにゃんこもお気に入りの場所でぽやん。
ややびっくりおめめに見えますが、明るいので瞳孔が狭まってるだけですね。
真冬のハイビスカス

こちらは父の好きなハイビスカス。
室内に取り込んでるので咲きまくり。
和室は鮮やかで美しい花盛りです。

ソニックは速い。そして酔う… - 2007.01.08 Mon

博多に行く用事がありまして。
折尾からだとソニックとゆーディズニー列車かい?と思うような、可愛らしい特急列車がございまして。
座席の色とか形とかとってもプリティなんでございますが、今回、往復とも車酔いでしぬかと思いました。
すっげー速いんですよ。あっという間に博多駅。
それはいいんですが、横揺れもすっげーんですよ!!!!!
速さを取るか、一時の酔いをがまんするか。

でもさすがに長距離は無理だと思いますわアレ。
帰ってもしばらくうえうえしてました…★

かわゆいうちの子。実家ではグランドピアノの上がお気に入り♪
グランドピアノにて。

ラドンの柿下温泉 - 2007.01.06 Sat

九重`夢`大吊橋

つい最近行ってきた九重"夢"大吊橋。
揺れる吊り橋を渡る恐怖体験クリア! 紅葉のシーズンにはさぞ美しいだろうと思いますが、もう一度渡る勇気が持てるかどーか☆
九重`夢`大吊橋から下を覗く

大吊橋から下を覗くとこんなでした!

と、恒例のお正月温泉旅行も終え、仕事に追われる今日この頃。
急激に寒くなって小雪のちらつく中、近所のラドン温泉へGO!
ラドンは初めてでしたが、なるほどこれは効く! とすっかりお気に入り。
もっと近かったら毎日行くんだけどな~。
実家から車で1時間ほどかかるので、近所とは言ってもちょっと遠いです。
今日はせっかくだからとマッサージも受けさせてもらってきましたが、これがまた容赦なくパワフルなおばーちゃんで。
がっちがちの肩や首をかなーり強烈にほぐしてもらってきました。

それにしてもホント九州は温泉が多くていいなぁ。
肌はすべすべになるし、凝りは解消されるし、温泉てば体にいいことだらけ。
ああ、温泉に住みたい…。

おせち料理♪ - 2007.01.02 Tue

フランス料理のおせち

にゃんこも連れて、無事実家にたどり着きまして。
おいしいものざんまい、温泉ざんまいな二日目です。
おせち料理はフランス料理店からのリッチなおせちでした。
シャンパンがうまー。
本日は母のお得意・海苔たっぷり手巻き寿司に、弟と私が持って帰った日本酒で、これまたうまー♪
菊姫のにごり酒は想像してたよりかなりおいしくて、するする飲めちゃってキケンでした。弟が地元から持って帰ってきた大吟醸は、フォアグラのソテーにも合う上品なお味♪
そしてわたくしは…、
ちゃんとお仕事しておりますとも!(ねむいけど)

あけましておめでとうございます!!!! - 2007.01.01 Mon

A Happy New Year!

友人に電話してる途中で年が明けちゃいました!
あけおめ!

紅白じゃなくてフィギュアスケートつけながら、フラメンコの先生のサイトの更新なぞしてました。
明日の朝に帰省します。

今年もどうぞよろしく!
ではまた~~!!!!

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