topimage

2007-06

やっぱり柴原さん…!!!! - 2007.06.29 Fri

0-0で迎えた9回2死。右翼ポールを直撃するサヨナラ本塁打を放った柴原洋=29日、ヤフードーム(撮影・山下香)

我らが柴原さんがとうとうやってくれました!
スギと渡辺俊投手の投手好投戦が続いて、0-0のまま迎えた9回2死。
このまま延長戦かと思いきや!
柴原さん、さよならホーーーーーーーーーームラーーーーーーン!!!!!
か、かっこいい…っっ!
痺れる~~~~~\(@^o^)/ <キャッホー!!
スギはリーグトップタイの10勝目を完封勝利です♪♪
よし! ホークスはここからだ!!!!!

和巳が戻ってくる。 - 2007.06.28 Thu

斉藤和巳投手

ホークスの大エース・斉藤和巳投手が右肩筋肉疲労で戦線離脱して以来、実に80日ぶりに1軍マウンドに戻ってくるそうです。
7/10、ヤフードームでの楽天戦だって…!!!!v(≧∇≦)v
去年のプレーオフでの彼の猛投ぶりは、今も記憶に新しいです。
打線が沈黙する中で、彼一人気炎を吐き続けました。
その彼が右肩筋肉疲労と聞かされたときは、涙が出てきたものです。
本当にすべてをなげうってホークスを勝利に導こうとしてくれたんだなぁと思えて。
彼のおかげで私たちホークスファンはあの屈辱のプレーオフから立ち直れたような気すらします。
完膚無きまでに負けたけど、打てなかったけど、精神力ではあれほどの男がホークスにはいるんだって、脳味噌にたたき込まれて…!!

その大エース和巳が帰ってきてくれる…!!!!
私自身、励まされるようなニュースでした。
きっとホークスの選手たちにとっても明るいニュースだったでしょう。
スギとナギv

後半戦のエース・スギ、そしてナギもまた、暴投はおいといて(笑)、がんばって投げてくれると思います!

父の健康の復活を祈りつつ。

アニメ 『デスノート』 - 2007.06.27 Wed

やっぱり綺麗。近所の紫陽花

毎回観てるわけじゃなかったけど、偶然つけたら最終回だった。
『デスノート』アニメ版。
漫画は最後まで読まなかったので(Lがいなくなったら急激に興味が…)、やっと最後がどーなったのかわかってよかった~。
ライトはただの大量殺人鬼となって終わってましたな。うーむ。
でもデスノートの所有者が死後どーなるかが知りたいんだけど。

それにしても今日は身体にやさしくない日だった。
一日じゅう偏頭痛が続いて、薬も効きませんでした。
うーん。もう一回バファリンでものむか~。

写真は近所の紫陽花。
そろそろ色が褪せてきている中、まだまだ元気な花もありましたv

交流戦最後のヒーローは小久保さん♪ - 2007.06.24 Sun

仕事がアレなんで観るつもりなかったんですが、つけたらホームラン。
そしてまたホームラン♪♪
小久保さん、ドラゴンズの中田くんとは相性よろしいようで、2打席連続HR。
それもいーとこで4番の仕事(17号3ランHR♪)をしてくれて、大変爽快な一打でした。
ありがとう!!!O(≧∇≦)O

このままわっち完投か!と思いきや、うーん、交替。
そもそもパの投手を打席に立たせるのは、ちょーヘンだと思う。やっぱり。ぷんすか。
そしてまっつぁんは……もうちょっとリハビリしててね。今日は残念。
でも松中さんファンの人は彼の姿が観られて嬉しかったことでしょう。
ここで細かく落ち込まずにファイトです。

それでも交流戦最終試合は9-2と、いい雰囲気で終われてよかったですホークス。
これから4日空いて対ロッテ戦が始まりますが、ここから盛り返して、ホークスのチーム力を我らに見せてやって下さい!
和巳もそろそろ戻ってきてくれるだろうし、楽しみになってきました!
そして王監督はゆっくり休まれてくださいね~~~~~Y(>_<、)Y

余談ですが、中日ってどうしてあんなに童顔の、坊やみたいな投手が多いんでしょうね?
TV画面で観ていると、まるで高校生のよーに初々しかったです。
ノックアウトしてゴメンネ☆ と言いたくなるような(笑)。

やっと勝った…! - 2007.06.23 Sat

途中でTVを消して外出しました。
だって、4-0だったんだもん!!!!
今日もだめか~~と思うじゃん!

実際、九州の母と電話で、あーあ今日もだめなのね、スギなのに~~と怒り半分、諦め半分、きっと西武の10連敗みたいなことにこれからなってくのね~~、気長に構えるよ、最後に勝てばいいんだからさあ~、などとグダグダしゃべってBS放送を消したのでした。

んが!
その後、母からのメールで知りましたが、ホークスに奇跡が…!!!!!v(≧∇≦)v

どーも、これは個人的ジンクスなんですが、母とホークスの愚痴を言い合うと、その直後にいいことが起こるってパターンになっております。
えええ~? でも毎回グチを言い合うのはつらくってよ。

いや~~、大村さんはあいかわらずコンスタントに出てくれるなぁ。
スギだって三振はいっぱい取ったんだけど、なんせ立て続けに点を入れられたから、ちょっと気の毒でした。
でも負けはつかんかったし!!!!
ここからばい!

4-0の状態から、奇跡の6回表、6点奪回して逆転!

まず俊足本多さんが出て、川崎ちゃんの3ベースヒットで、4-1!
いや~、川崎ちゃん、この前のチャンスで打てなかったもんねえ。
ここで見事に取り返してくれました!
さらーに小久保さんが2ベース!
ここで川崎ちゃんが帰って、4-2!
多村さんはいつも打ってくれるんだけど、この回はアウト。
次は我らが柴原さん!!! 打ちますとも!
2ベースヒットで小久保さんが帰って、4-3!
コツコツ点を稼ぐホークス! がんばれホークス!
ここでスタンドリッジくんの代打・吉本さんがまたしても2ベースヒットで
柴原さんが帰ってきます!!! 同点~~~~!!!!!
吉本選手、同点のタイムリー二塁打を放つ

そして、松田ちゃん! なななーんと2ランほーむらーん♪♪♪
松田選手、連敗を止める勝ち越しの1号2ランを放つ

やー、ここまで美しい逆転劇は久しぶりに観ましたよ。
それもコツコツ、コツコツ打って帰って打って帰っての点の積み重ねっぷり♪

いやんもー、出先で携帯で必死にチェックしちゃいましたよ!
まーくん、最後かっちょよかった!
両リーグ・単独トップの22セーブ目だそーです!
新外国人スタンドリッジくんは初登場で初勝利!
めっ、めでたい!

王監督も今日は笑顔になってくれたんじゃないかな。
私もやっとブログを書けましたーーーーーー!!!!!(笑)

日本ハム、交流戦初優勝=パ・リーグ勢が3年連続制覇-プロ野球
時事通信 - 2007/6/23 18:31

プロ野球の交流戦で23日、日本ハムの初優勝が決まった。優勝に王手をかけていた日本ハムは、この日の阪神3回戦(甲子園)で延長11回の末に6-4で競り勝った。チームには協賛の日本生命から賞金5000万円が贈られる。
交流戦は今年で3年目。過去2年はロッテが制しており、3年続けてパ・リーグのチームが制覇した。日本ハムは交流戦に入って12連勝(リーグ戦を合わせ14連勝)するなど、この日まで17勝4敗1分け。8割を超える高い勝率となっている。 


百万人のキャンドルナイト - 2007.06.22 Fri

百万人のキャンドルナイト

夏至です。
昼の長さがいちばん長い日。

今日はこういうイベントがありました。

てなわけで、夜8:00-10:00のあいだ、私も照明を消して、冷房も消して、ロウソクのみで過ごしてみました。

すごーくロマンチックだったけど、パソコンも開けないので仕事にならず。
テレビももちろんダメでしょ。(さすがに冷蔵庫の電源は落とせなかった…)
オフロ入ろうかと思ったけど、ロウソクでオフロっつーのも、足滑らせたら打ちどころ悪くて昇天するかもと思ったし。
本を読もうとしても、暗すぎるわ、ロウソクの明かりは揺れるわで、昔の人はえらかったな~状態。

てなわけで、ゆらゆらと揺れる素敵なロウソクの灯りの中、私がやったのは、

筋トレ。
腕立て伏せもはかどりましたとさ☆

それにしても、電気がないと、人間ってほんとーに無力になるのね。
でもって、自分の本来持ってる内なる力に目覚めてく感じ。

そして、何もかも過剰なこの世界の異常さに気づくのでした。

あっ、アロマキャンドルの灯りは暗すぎて、非実用的だったけど、その昔、飛騨高山で購入していた和蝋燭の灯りは見事でした。
ふっといんだ~、蝋燭の芯が!w(°o°)w
飛騨高山といえば、BS再放送中の『さくら』、さいこー!

お不動さんのあじさい祭り。 - 2007.06.21 Thu

白い山紫陽花

父の病気快癒を祈願しに、お不動さんにお参りしてきました。
どーんとした不動明王様にお参りすると、なんかどーんとなんでもオッケーな気持ちになります。
ありがとうございました、という気持ちが自然にわき出てくる感じ。
お不動さんのあじさい祭り

ところでこちら、あじさい祭りの真っ最中でした。
ものすごい数の紫陽花が満開です。
山の至るところで、青や青紫、紫、紫ピンクの花が緑の葉を下地にして、ふわっふわっと咲いているのです。

まぁ出発が遅かったのと、夕立がきそうな時間だったせいで、ちょっと撮影には不向きで、開いてみたらブレブレの写真が多かったんですが、観られそうなのをいくつか載せてみますね。
続きをクリックしてみてください♪
写真はすべてクリックすると大きくなります。

負けた日は書かない - 2007.06.18 Mon

昨日はあまりに情けない負け方に、腹が立ってしまって、思わずここにもいろいろぶつける文章を書いてしまったけれど、後になって消してしまいました。

ウン。
だって本気で応援してるもん、ホークス。
おばかな負け方をした日は不満をぶつけたくなるのは当然。
でも、そんなことはここには書かないでおこう。
読みたくない人だっているもんね。
自分でも読み返すとまた怒っちゃうし。笑。

だけど、王監督のことはちょっとシンパイ。
お体は大丈夫かなぁ。ものすごく調子悪そうに見えるのは気のせいかなぁ。
王監督の心からの笑顔が見たい。

夏ですか? - 2007.06.16 Sat

スギは素晴らしかったのにー!
くーやーしー。
巨人には勝ちたいです。エエ!
次こそ~~~~!!!!(闘志めらめら)

ホークスも熱かったけど、関東も暑かった。。。
なんですか、もう真夏ですか。
そして身体はどんどん夏仕様になっていくのか、最近やたら動かしたくなってます。
今日は思わず川沿いを走りました。ぜえぜえ。
公園ではセビジャーナスを一踊り!
青春だな~!(どこが)

ああ、暑い。
でもまだクーラーはつけないんだもん!
京王線の中、なんであんなに寒いのよー!
半袖の人たち、がたぶる震えてましたよ。
と思ってたら、車内放送で、冷房の効かないところもございます。そういうとこ探して移動してね、とか、冷房対策の上着持ってこいとか宣っておられました。

フ・ザ・ケ・ル・ナー。
地球温暖化現象対策を施して下さい。
温度上げろー。
わー。
(とりあえず暑いのでわめいてみる)

心臓に悪い試合運び。 - 2007.06.13 Wed

紫陽花

紫陽花の季節で、交流戦も半ば。
やっぱパ側ばっか投手を打席に出す(ダメージ)っておかしいワと思うんだけど、パのほうが断然強いからハンデなの?
それはさておき。
本日、ホークス×ヤクルト戦、先発は新垣さん♪
パ新18暴投記録達成、新垣渚

調子はよかった。実際、いい感じだった。
そしてイイカンジのときは、ここんとこ必ず途中で暴投投手の汚名を着るナギ。
本日、歴史コウシン…(T_T)
パリーグ新18暴投記録達成。
まぁ…、いいけど。勝ってるから。

それにしても、ムネリン効果って本当にあるような気がする。
きっかけって必要だよね。
気迫のヘッドスライディング。
ああいう気骨ってチームに伝染すると思う。
むねりん万歳!

それにほんと、ムネっていいこ。
二コースキーにも話しかけてたりして(英語で?)、ムードメーカーなんだろうなぁ。
しかし大村さんが出ると、あ、一回りしたのねと思ってしまうのはアナウンサー&解説者とおそろい。
あの赤いアームガードが頭ん中で1番に定着しちゃったんだよね。

それにしてもホークス、むちゃくちゃよく塁に出てるんだけど、入れるべきところで入らないのはあいかわらず。
野球って流れも大事なんだよね~。
1回2回が調子よすぎて、その後ナギが調子崩したあたりでは、なんだか追い込まれる雰囲気がヤフードームに満ちたりして。
あ、そういえば、川崎ちゃん、ヤフードームは久々二ヶ月ぶりだそうです。
お客さん、嬉しかったよね~♪(^-^) てゆうか川崎ちゃんが嬉しそうで嬉しかった♪

しかしそれも、7回裏の攻撃ですっきりと払拭!
2アウト・ランナーなしから3点ゲットで5点差獲得!
やっと安心して観られるようになったかしら…、と思ったところで、9回サトマコ、ノーアウトのランナー出してます。
しっかり押さえんかい!
と叫んだら、ゲッツー。

野球っておもしろいね。
とかって余裕かましてたら、サトマコがなんだかおかしなことに。
大丈夫か??
って、ちょっ、フォアボールで満塁!?
2アウトなのに! こら投手!
おいおいおい~~~~~~~。
勘弁してください。いくらなんでも劇場作りすぎです、佐藤さん!Y(>_<、)Y

さらにフォアボールで押し出しの1点。
サトマコ降ろされて、篠原さん。
び、びみょ~な空気がヤフードームを包む。

あーあ。
馬原さんてすごかったんだナーと、あらためて思わされたりして。
なんですか、この試合。
も~~~、イライラしちゃう~~~~~~~!!!!

篠原さん、あと一人です!
あ~~~。
なんとか逃げ切り。
篠原さんは面目躍如。

なんだこの気分。9-5なんてスコアで終わってくれてるのに。
すっきりしません。
い・ま・い・ち~~~~。

一方、楽天、田中くん、プロ初完封!
ドラゴンズ相手におめでとうですね!

お外は紫陽花と立葵が綺麗でした。
立葵

川崎ちゃん、万歳! - 2007.06.12 Tue

9回表2死三塁、中前適時打を放つ川崎宗則

川崎V打 球児撃破 サヨナラショック一掃
2007年6月12日(火) 10時51分 西日本スポーツ

帰ってきた若大将が大仕事だ-。右手指骨折で約2カ月の戦線離脱、復帰から4試合目の川崎宗則内野手(26)が復帰後初のタイムリー打、値千金の決勝打でチームを救った。0-0で迎えた9回2死三塁、阪神の守護神・藤川からしぶとく中前へ。前日サヨナラ負けのショックを吹き飛ばし、先発の和田毅投手(26)に1カ月ぶりの5勝目をプレゼントした。

球界最強のリリーバーに打ち勝った。互いにスコアレスで迎えた9回2死三塁。虎の守護神・藤川の153キロ直球をとらえた川崎の打球が、中前に抜けていく。三塁ベンチを総立ちにし、満員の虎党を沈黙させた一打で、チームを窮地から救った。「無我夢中でした。必死こいてましたから」。季節外れの日焼けした顔が、敵地の一塁ベース上でまぶしく輝いた。


むねりん笑顔で戻る

わっちもようやく勝って、これでホークスも調子を取り戻していけるといいな。
それにしてもムネリン効果って、やっぱおっきいのね~。
一人の選手にそんなに頼ったらだめだよとか思ったけど、そうか、わかった!
彼は神がホークスにつかわした天使なのだ!!!
ブラボー、むねりん!(≧∇≦)/

盤石リレーにヒビを入れた。9回、先頭の田上が左前打で出塁。柴原の犠打とブキャナンの二ゴロで好機が広がった。打席に立つ前に、王監督から耳打ちされた。「振り遅れないようにタイミングを早く取って、しっかり振れ」。やや詰まり気味の打球だったが、結果は貴重な決勝点になった。「監督に言われてなかったら、ヒットになってなかったですね」。ちょっぴり苦笑いで、殊勲の一打を振り返った。

下柳が先発した前回5月23日の対戦で、チームはベテラン左腕から「JFK」とつながれる展開で黒星を喫した。そのころの川崎はファームで黙々とリハビリの汗を流す身だった。この試合でも終盤まで同じリレーに苦しめられたが、帰ってきた男が意地を見せた。

本来ならば、この球場にもいることはなかった。2日のウエスタン・リーグ中日戦で実戦復帰。復帰後2試合は守備に就かず、9、10日の同リーグ阪神戦で遊撃の守備をこなし、1軍昇格する見込みだった。10日は実家に近い鹿児島・薩摩川内で開催される予定で「凱旋(がいせん)試合ですね」と張り切っていた。ところが交流戦突入後も波に乗れないチーム状況に居ても立ってもいられなくなり、見切り発車的に王監督に昇格を直訴した。

思わぬアクシデントに見舞われたのは4月11日だった。ロッテ戦の試合前練習中に右手中指を亀裂骨折。やむなく6月中旬の1軍復帰に目標を設定した。「2カ月も離れていて、自分もつらかった」。リハビリ中はホークス戦をテレビ観戦するだけでなく、セ・リーグの試合も小まめにチェック。この日も球場入りする前、選手宿舎近くの坂道階段を独りで何度もダッシュし、大粒の汗を流した。

1軍復帰後はこの日のタイムリー打を含めても17打数2安打(打率・118)。思うように結果は出ていないが、戻ってからの4試合は3勝1敗と勝ち運をもたらしている。「使ってくれた監督のためにも、打ててよかったです」。さわやかな笑顔とともに、元気なムネリンが戻ってきた。 (松田達也)


切り絵ライブ - 2007.06.10 Sun

銀座伊東屋で行われた草鞋之会展にて、立体切り絵作家百鬼丸さんの切り絵ライブを初めて観てきました。
雨の日。
真っ白な紙の上に、当たりもつけずにさらさらと、たちまち一つの世界が開ける。
番傘修理の職人(「古傘買い」というらしい)と女性客のラフ画。
すごい。
番傘職人のおっちゃんの表情に目が釘付け。
おもむろに取り出された一本のカッターナイフ。
それが魔法の杖のように、すっすっと動いて紙に切り込みが入れられてゆく。
番傘の縦線が微妙なカーヴを描き、魂を吹き込まれて、江戸時代の時間が生き生きと輝き出す。
合間あいまに江戸時代の世相を歌のように口ずさみながら、まるで一話の小説のような世界が産み落とされてゆく。
白い紙の裏側は黒い紙になっていて、切り離されると見事な切り絵になった。

仕事、早!
絶妙のリズム感と集中力。
あれって音楽だ。
街中の物音、二人の会話する声まで聞こえてきそう。

うーん。いいもの観ちゃった。
今日が最終日だったのが残念。
もっと早く観ていたら、きっともう一回観に行ったのに!

展示されていた風林火山の切り絵も素晴らしい迫力に満ちているものばかりで、どれもぽかんと口をあけて見惚れてしまいました。
よくよく見ると、髪の毛や髭、布地など、ものすごく細かく作られていて茫然。
不器用が服着て歩いている私などには、夢の世界かも☆
何が好きって、お侍のつま先がぐいっと伸びてバレリーナ(語弊はありますが)のようになっているのが、とっても可愛いの♪

いい日でした。
ちょっと雨が好きになりましたvv

あ、そういえば、風林火山
とうとう来週はガクト登場ですよっっ!!!
きゃー!
Gackt

最近、ウッチーの勘助が美しくて好きでね~。
この上、景虎まで美しかったらもう…!!!!
来週日曜はハイビジョンで観なくちゃ!!!!!(≧∇≦)/

ムネリン復活! - 2007.06.08 Fri

やっと勝った。
ほ~。
14連勝をたたき出したどこぞの交流戦絶好調チームとはえらい違う雰囲気だけど、とにかく逆転できてほんとーに良かった。川崎ちゃんが帰ってきたのに(広島相手に)勝利できない、では、今後の流れが違うと思うのよね。
川崎宗則、「1番遊撃」でスタメン復帰!

ムネリン、1番遊撃でスタメン復帰!!!
キャー! 待ってたよう~~~。
おっかえんなさ~~~~~~い♪♪

でも、大村さん6番てどーなんだろう?
なんだか打ちにくそうな気がするんだけど。
ムネリンも打撃はこれからってとこかなー。
1番はやっぱり大村さんのほうがいいような気がするんだけど、えーと、まぁ、しばらく様子を観てみないと。
なにしろここんとこ、期待しない、が自分の中のキーワードだっただけに、期待しよう!までいくにはやや時間がかかりまス。
そんな中、ムネリンのファインプレイのニュース(今日は東京は放映なかったので)はやっぱり嬉しかった。
明日はルーキー大隣憲司投手、こちらも大物はラストに登場!
さー、ここからまき直しだっっ!!!!!Y(>_<、)Y


ミハイル・プレトニョフとロシア・ナショナル管弦楽団 - 2007.06.07 Thu

音楽がどれほど力を持っているか、どれほど人生を豊かにしてくれるか、久しぶりに魂を揺さぶられる思いを味わいました。
ミハイル・プレトニョフ指揮ロシア・ナショナル管弦楽団との陶酔の二夜。
ミハイル・プレトニョフ指揮ロシア・ナショナル管弦楽団


ミハイル・プレトニョフ。
彼を最初に知ったときはピアノのソリストでした。
東京芸術劇場でのピアノリサイタル。
彼が弾くリストの多彩な表情に、まるで初めて聴く音楽のような、果てしないイメージの洪水が沸き起こったのを覚えています。
東京芸術劇場がまるで演劇の舞台のように、様々な色彩にあふれ、そこここに音楽の妖精が踊り遊んでいたのです。
大げさなようですが、本当にそれほど豊かにこちらのイマジネーションを掻き立ててくれる、新鮮で、際立っていて、どれほど言葉を尽くしても足りるということがない、複雑な演奏でした。

その後、彼のCDを必死に追い求めた私は、彼がピアノ用に編曲したチャイコフスキーのバレエ音楽『眠れる森の美女』や『くるみ割り人形』を聴き、やがて、作曲者、そして指揮者としての彼を知るようになりました。
一つの楽曲を徹底的に分析し、いったん分解して組み立て直してきたかのような彼のピアノ演奏を聴けば、たしかにオーケストラを操ってみたくなるだろうなぁというのは頷けます。

そして今回、ようやく待ちわびた彼の管弦楽団の来日が果たされたのです…!

書きたいことが山ほどあるのですが、たぶん、書ききれません(笑)。
それほど素晴らしい演奏会でした。

レオナルド・ダ・ヴィンチの受胎告知を観てきたときも思いましたが、芸術は生、なんですね。
やはりその場へ行って味わったあの瞬間は、何物にも代え難いものです。
彼の創り出す音の瞬間瞬間が多重宇宙のように重なり合わさって、一人の人間の中にも宇宙を創り出してくれる幸福な時間が積み重なり。

ここしばらくフラメンコの音楽にのめり込んでいた私でしたが、久しぶりにクラッシックの良さを思い出しました。
やはり原点はここだなあと思いました。
毎朝、母がつけたラジオからクラッシック音楽が大音響で流され、たたき起こされてきたのを思い出します。

思い出すといえば、ショパン!
この日、プレトニョフとRNOは2005年のショパンコンクールの優勝者ラファウ・ブレハッチを迎えて、ショパンのピアノ協奏曲第1番を聴かせてくれましたが、これがまた、ものすごく鮮やかな印象を残してくれて!

小学生の頃、ツィメルマンが弾いてるのを聴いたときから憧れの曲でした。
どうしても弾いてみたくて、協奏曲の楽譜を買ってもらって。
でも、どんなに頑張っても弾けなかった難曲でした。
ゆっくりしたテンポの2楽章の最初のほうなら何とかなるので、オーケストラ部分(ピアノで弾けるようにしてある)を奏でつつ、ちょこっと協奏曲気分を味わってみたりして。

今回のブレハッチくんはそのショパンコンクール優勝者のクリスチャン・ツィメルマン以来のポーランド人優勝者だそうです。
その彼の演奏をこうしてプレトニョフの指揮で彼の管弦楽団で!聴くことになろうとは、何やら縁のようなものを感じずにいられません。

このショパンのピアノ協奏曲、なんとプレトニョフが管弦曲部分を編曲しているものを聴かせてくれたのです…!
えええ? あの名曲を編曲? 何様!?(笑)
と思わなくもありませんでしたが、そういう革命的ともいえる彼の大胆さがスキです。

それほどの大胆さを持っていながら、演奏後のプレトニョフはあいさつもあっさり、菜食主義者ですかと思われるような脂気の抜けた淡泊さで、登場してきたときと同様、淡々と去ってゆきます。
歩き方はあくまでゆっくり、乱れず、何にも惑わされずといった世捨て人の風情。
うーん。
おもしろい人だ。この人が団員を叱るときってどーやってるんだろう…??

じゃなくて、演奏!
おもしろかった!!!!!

ショパンのピアノ協奏曲をあれほど細かく楽しんだことはなかったような気がします。
またラファウ・ブレハッチくん(若いんですもの。くんて感じなんです。でも弾く姿は巨匠なんです…!笑)が、ミハイル・プレトニョフの曲に対する理解をまったく同じように理解しているように思えたのは幻想ですか!

これまではこの曲はピアノのためにあるのであって、オーケストラはあくまで伴奏としてしか聴いたことがなかったんだなぁ、としみじみ思いました。
だって、ピアノが本当に華やかなんですもの…!!!
それが、この日は違ったんです。いえ、ピアノが華やかじゃないという意味ではなくて。(ラファウくんはまさしく天才でした! あの若さで完璧! 彼のリサイタルにも行ってみたい!)
協奏曲って言葉の意味が、すごくよくわかったというか、しっくりきたというか。
ピアノと弦が絡み、ピアノと管が絡み、どちらも主役級のスケールを持ち、まさに多重宇宙構造となって(だから落ち着け自分!笑)、あらゆる音楽の揺れの楽しみをこちらに伝えてくれた感じだったのです!

……だんだん興奮してきて、文章の暴走が手に負えなくなってきました☆
時間もないことだし、そろそろ筆を置くことにします。

それにしても、思わず大阪まで追っかけようかと思ったくらい素敵な夜でした。

ああ、これ書くと長くなるからやめますが、ドヴォルザークの『新世界』!
これもまた、初めて聴く曲のようにミハイル・プレトニョフでした!(言いたいことを判って~~~)

でも悲しむべきことに、彼ったら新世界はCD出してくれてないんですもの!
もう一回聴きたいと思っても後の祭り。

帰り際、CD売り場に殺到している聴衆たちをかき分け、ドヴォルザークの新世界を探してみたら、そこにはカラヤン指揮ベルリンフィルのものが、今日演奏された曲として並んでいて、カラヤン大好きな私なのに、思わず「今はこれは聴きたくないのよ~」とつぶやいてしまったら、隣のおばさまに「そうなの! 今はカラヤンでは聴きたくないのよね!」と熱を込めて返されたのが印象的でした。

同じ熱い想いを味わった人があふれてました。
いい夜でした。

自分的記録のために、アンコール曲を表記。

6/5
チャイコフスキー バレエ音楽『くるみ割り人形』より「花のワルツ」
グラズノフ バレエ音楽『ライモンダ』より「スペインの踊り」(だったっけ?)

6/6
ラファウ・ブレハッチ
ショパン ワルツ嬰ハ短調作品64-2
ショパン ワルツ「子犬」作品64-1

管弦楽団
J・シュトラウス二世 ポルカ「ハンガリー万歳」
ハチャトリアン バレエ音楽『ガイーヌ』より「レズギンカ」

はっはっは。
そういえば、このハチャトリアンも凄かった。
まさにラストを飾る勢いのある曲。耳も体も破裂しそーになりました。

あ、思い出した。
小太鼓の少年がもんのすんごく可愛い金髪の美少年で。
終演後も片付けに手間取ってけっこう長くステージにいたので、女性陣の視線を集めていたんだけど、その彼が引っ込む間際、拍手が起こって、彼は照れながらもかわゆらしく手を振ってみせてくれました。

いやー、久しぶりにあれだけの美少年を間近で見ました。(実はこの日は最前列だったのよねなぜか)
小太鼓のテクニックはすっごかったです。
きっと彼はリズム隊の中でも天才秘蔵っ子で、オトナの楽団員たちにももみくちゃに可愛がられてるに違いないっ!
と妄想をたくましくしつつ、東京オペラシティコンサートホールを後にしたのでありまシタ。

ミハイル・プレトニョフの演奏会だけは、どんなに忙しくても行きたい!と思ってチケットをゲットしていたのでありましたが、実のところほんとに忙しい時期でした。
でも行ってよかった!
神様、彼と同時代に私を生かしてくれて、ありがとう~~~~!!!!

[さらに追記]
ところでこのオーケストラ、ステージ上での楽器の配置がとてもおもしろかった。
他のオーケストラがこういう配置で演奏しているところは一度も観たことがなかったんですが、これってRNOだけなのかな?
第1ヴァイオリンと第2ヴァイオリンが左右にあるというのは、戦前の伝統的な配置のようですが、他もいろいろと意欲的でした。
まず第一ヴァイオリンが客席から向かって左手に12人(人数は曲目によって変化)、普通は右手奥に配されるチェロとコントラバスがその後ろ、左手(舞台では上手?)側にずらりと、そして第二ヴァイオリンが右手に12人(つまり、1st Vnと2nd Vnが対面形式になる)、その後ろにビオラ、ふつう左手か最終列の中央に配置されるパーカッションが右手奥、最終列にはホルン・トランペット・トロンボーンなど管がずらりと一列に、ピッコロ・フルート・オーボエ・ファゴットはその前中央寄り。
なんというか、こういう配置で聴くと、ステレオというより、各パートがくっきりと際立ち、大きな波のように音楽のうねる感じが特に強くなり、シベリウスの『フィンランディア』やチャイコの5番がまったく違った動きのある曲のように聞こえてきました。
新鮮…!!!!!


■ロシア・ナショナル管弦楽団(Russian National Orchestra)

1990年にプレトニョフによって創設された、ロシア史上初めての民営オーケストラ。BBCプロムス・デビュー公演(1996年ロンドン)は「観客が思わず嘆息するほどの、魅惑的な美しさ」と称賛され、2004年には「ロシア芸術で最高の生きたシンボル」(マイアミ・ヘラルド)と絶賛された。
グラモフォン誌はこのオーケストラの初CD(1991)を、チャイコフスキーの「悲愴交響曲」史上最高の録音と称えて、「畏敬の念を起こさせる経験。このように演奏することが可能であってよいのか」と評し、またナガノ指揮のプロコフィエフ「ピーターと狼」の録音は、2004年にロシアのオーケストラとして初めてグラミー賞を受賞した。
芸術監督のプレトニョフをはじめ、V.ユロフスキー、M.ロストロポーヴィチ、K.ナガノといった指揮者たちと、ロシア国内はもとより、世界各国に活発な海外ツアーを行っている。


■ミハイル・プレトニョフ / 芸術監督・指揮(Mikhail Pletnev, Founder and Artistic Director)

1978年のチャイコフスキー・コンクールで第1位を獲得したプレトニョフは、ピアニスト、指揮者、そして作曲家それぞれの分野において並外れた才能を発揮し、世界中の観客を魅了、そして驚嘆させてやまない芸術家である。彼の音楽性は、魅惑的な技巧と刺激的な感情の幅を内包しており、その解釈は直感と知性を融合させるものである。ロンドン・テレグラフ紙は「プレトニョフの指と頭脳からは、音楽を活気づかせるアイデアが生まれ、そこからは新鮮さと機知があふれ出ている」と称し、タイムズ紙も「恐るべき美しさをもった想像力から生まれた、見事な妙技」と絶賛している。



■ラファウ・ブレハッチ/ ピアノ(Rafal Blechacz, piano) 

1985年ポーランド生まれ。
2005年第15回ショパン・コンクール優勝。同時に3つの副賞をすべて受賞という快挙を成し遂げた。この優勝は、1975年にクリスチャン・ツィメルマン以来のポーランド人優勝者であり、ツィメルマン本人からは祝福の言葉とともにソナタ賞が贈られた。「ショパンを深めると同時に、さらに研鑽を続けたい」と語るブレハッチの音楽には、柔らかな気品ある音色、繊細な感受性、何よりも音楽への深い愛が溢れている。
各地で満員の聴衆を集めた2006年11月のリサイタル・ツアーに続き、いよいよ日本でショパンの協奏曲を披露する。

――――JAPAN ARTS profile記事より



ハーラートップ・杉内!!!!v(≧∇≦)v - 2007.06.03 Sun

杉内さんと小久保さん

TVつけたら、今日も1-0で負けちゃってて、あーあ、ホークス~~と母と嘆いてました。
今日だれよ? スギ?
えー? 杉内さんの回だけは毎回勝ってくれると思ってたのになぁぁ。
松中さん、まーた四球ねえ~。
とかなんとかブツブツ言ってたら。

やってくれました、小久保さん!
久々のHRが満塁ホームラン!!!!!
やたーーーーー!!!!

ほんとーに久しぶりに胸のすく展開をみましたよ。
はーあ。
9回は抑えの馬原さん。四球イッコで劇場作らずにクリア(笑)。
そんなにいい状態じゃないですと言ってはいたけど、スギ。
なんてったってここで4連敗されたひには泣きそうだったもん。
ありがとう!
やっぱり今年のスギには運命の女神がついている!(≧∇≦)/
実家の紫陽花

美しい写真は実家に花開いた紫陽花。
六月になりましたねー。
(いろいろそろそろヤバイです…)

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