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飼い犬への責任 - 2010.04.05 Mon

犬の小型化 基準設け歯止め

ペットとして飼われる犬の中に、繁殖の際に体格を無理に小さくしたため、健康に問題があるケースがみられるとして、犬の血統書を発行する団体「ジャパンケネルクラブ」は、ドッグショーに参加できる最低体重などの基準を設け、行き過ぎた犬の小型化に歯止めをかける取り組みを始めました。


上記のようなニュースをテレビで観ました。
ジャパンケネルクラブでは、こうした記事も見つけました。
以前から小耳に挟んでいたのですが、売れるからという理由で、妊娠中の母犬や生まれたばかりの子犬の栄養を減らして(餌を与えないそうです)、わざと小型の不健全なトイプードルを作って売る業者がいると聞き、本当かしらと悲しく思っていました。
もちろんそういった心ないブリーダーは少数だと信じていますが、こうした流れを断つためにも、今回の決定にはほっとするものがあります。
もともとが人間の勝手で作っている血統なのですから、せめて五体満足な健康を保てる方向にしていってもらいたいなあと思います。それが命に対する最低限の責任なんじゃないでしょうか。
ついでに、プードルの断尾もペットにするかぎり必要ないのですから、これもやめてほしいと思います。ドッグショーでそういう変更もしてくれないかなぁ。
なんにせよ、飼う人間側が高い意識をもってやっていけば、ドイツのように幸福な犬が増えてくれるんじゃないかと期待してしまう犬飼いなのでした。

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