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2017-05

江戸の算学 - 2010.11.20 Sat

なんか最近、江戸時代に戻ろうブームなのか、算学の話をよくTVで見かける。
年齢階層の違う人々がこぞって解き合っていたという江戸時代の算学。
庶民がみんなで角突き合わせて、むつかしい算学を楽しんじゃってる感じ。
ほとんどの算学には、ヒントと答えが書かれていた。
自分なりの解き方を考えることに悦びを見いだす庶民!
なんつうときめき。

私は数学がニガテだった。
点数も赤座布団いただくことも多かった。
よしゃっ、算学術だったら楽しめちゃうのかも! とちょこっと試してみる。

(問)
十合升に入ってる油を、七合升と三合升だけを使って、五合+五合に分けるには?

ん???
わっ、わからんっ。

まぁ最終的にはわかったけど、解くまでにす~ごい時間かかってちかれまぴた。
江戸時代にタイムスリップしたからといって、わたくしが算学を楽しんだかどーかはギモンである。
でも、昔は算数って九九始まりじゃなかったんだってね。
おもしろいな。
感覚が変わっちゃうだろうな。
あと、何のために数学が必要かとかわかると、理数系に進みたがる子供も増えるかもね~。
平成24年から日本の数学教育要項はそういう方向を入れていくらしい。
ゆとり教育の弊害はまぁともかくとして、やれる子がやりたいことやれる、選択肢の多い教育になってくといいなと思う。

日本って、実はいいとこいっぱいある国なんだな。
賢くなれる素地がいっぱい残ってるというか。
最近、いろんな意味でダメージを受けてる日本。
大人たちは日本のいいとこ探しをしてるようにも見える。
元気出していこう。

おにゅう~
ママンお手製レンくんのおにゅーニット第三弾!
ちょ、ちょっと! 白い毛糸のお花までついてますよ! おされ!
ママンニット、進化中。

> Aさん
わぁ。本のご紹介ありがとうございます!
遠藤寛子『算法少女』ですね!
おもしろそう!
ぜひぜひ読ませていただきます♪♪

> Yちゃん
かわいーでしょ~♪
ママン、どんどん上手になってきております♪
うおんっ。
私もカレンダー見て、びびびびびびってるよ!!!Y(>_<、)Y
がんばろ~~~。
寒くなっちゃったけど、またおいしいもの食べにゆこうね!!!

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