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2017-06

おばあちゃん - 2011.09.21 Wed

すごい台風でした。
あんな怖いのは初めてでしたよ!
上陸されるとあんなふうになっちゃうんですね。
目の前の川が茶色い濁流になってて、今にも氾濫するかと思いました。
レンも風の音に怯えて、ボクをたすけてって目で見つめるもんですから、「おいで!」って言ったら、そっこーで膝の上に飛び乗ってきましたよ。
きみはほんとーに愛玩犬なんだね~。
自分で自分を守るってゆー本能は、まぁ、きっと眠ってるだけだよね…。

話は変わりますが、富山のおばあちゃん(母のお母さん)が倒れて救急車で病院に運ばれました。
でもそのときにはもう意識がなくて、心臓も止まってたそうです。
少しその話を書かせてくださいね。

私も報せを受けて、富山まで行く飛行機取らなきゃ!とか、レンの預け先探さなきゃ!とかあわあわしたんですが。
結局、おばあちゃんはしばらく経った今もまだ病院です。
私は仕事があって行けず、母が北九州から行っていたので、様子を聴かせてもらえましたが、脳死と判定しても死亡宣告するのは医師にはできないらしいんですね。
もう自発呼吸もしていないおばあちゃんを、呼吸器使って、機械で身体だけ生かしている状態が続いてます。

私なんかは、おばあちゃんの魂、もう身体を離れてさまよってると思うし、早くお経をあげてもらったり、ちゃんとお葬式をして送り出してあげたいなぁと思ってしまうんですが、それでも、こういう時間を取れたのは良いことだったかもしれません。
母や母の兄弟姉妹さんたちとっては、お別れを言う前に、いったん兄弟たちが集まって話ができたし、おばあちゃんの、少なくともまだ身体は見える状態で、生前のおばあちゃんと過ごしてきた時間を思い出したりできたんだと思うので。
そういう状態でも、こっちの声は聞こえてるとか言うし。

私は孫だし、母の感覚とはまるで違うと思うけど、まだ実感がわかなくて、若々しいおばあちゃんの笑顔ばっかり思い出します。
母によく似た顔立ち、よく似た性格で、まったくもって母との濃厚なつながりを感じさせる人だったなあ。

私も一瞬、しばらく富山で仕事だ!とペット可のウィークリーマンションとかペット可のホテルとか探しちゃったんだけど、これがあきれるくらいにペット可はない。
東京はペット天国なんだなぁとしみじみ思ってしまいました。
地方にはペット可って少ないよー。

今度会いに行くときはお通夜とお葬式。
そのときは私も母に付き添っていてあげたいと思います。

あ~、書いてるうちに、おばあちゃんの顔、どんどん思い出してきちゃった。
もうあの笑顔に会えないのか~。
書いてようやく実感する。
死はほんとにお別れ、なのね。
ちゃんとさよなら言いに行くからね、おばあちゃん。
おじちゃんもおじいちゃんも、みんな待ってるもんねえ。

倒れる直前までお茶のお稽古をして、あっという間だったようです。
苦しまなかったのは良かったなあ。
う~ん、やわらかくってあったかい人だった。
口やかましいとこは母と一緒だったんだけど。笑。

あ~、やっと涙出てきた。
おばあちゃん。
大好き。
まだまだ生きてて、会いに行かせてほしかったなあ。

> mさん
わ~、拍手コメント、ありがとうございます!
えへへ、ほんとにどんどん吸収なさってますねえ。

良い言葉を、ありがとうございました。
なんだか感動しちゃいました。
おばあちゃん、幸せだったなぁとほんとに私も思います。
嬉しかったです。
ありがとうございました。

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