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2017-06

離れてくつろぐ愛犬の心持ち - 2016.08.19 Fri

毎晩オリンピックで寝不足ぎみの飼い主です。
今夜はバドミントンの女子ダブルスで高橋礼華選手と松友美佐紀選手のペアが金メダルをゲット! もともとびっくりするくらい強いなあと思ってましたが、最後の最後でやっぱり強いわ、冷静な表情がかっちょえ~と思わされたお二人でした。いや、素晴らしいですね。おめでとう!
あとは大好きな新体操、早く始まらないかな。
 
そんなわけで夜更かししてるとき、ふと気づくと、レンがかなり離れたところで眠ってることが増えてきていて、あら~、そばで寝たくないのかしら、やっぱ、玄関口で野良猫に脅されて撤退した飼い主なぞ、弱っちいと思われてしまったのかしら、とかナーバスに思ってましたが、どうやら、それは飼い主の大いなる勘違いだったようで。

以下、ココから引用;
★★★★★★ トイプードルは安心すると居心地のいい場所に移動する ★★★★★★
それまで寄り添っていた愛犬のトイプードルが急に離れた場所に行って寝てしまうと、「構ってあげなかったからイジけちゃったのか?な?」と不安になるかもしれませんが、こんなときはそのまま放っておいてあげても大丈夫です。

このような行動を見せるのは、愛犬のトイプードルが安心している証拠だからです。トイプードルはもちろん、犬が顎を床や地面につけて寝るのも、うんちをする前にグルグル回るのも、身の回りに危険が迫っていないかどうかを確かめるためです。

このことからもわかるとおり、野生時代の犬はいつも危険と隣り合わせだったので、安心できることが滅多にありませんでした。唯一安心できる時間があるとすると、それは強い力を持ったリーダーに守られているときだけでした。
群れの中に圧倒的に強いリーダーがいれば、その群れに属している犬は安心して、離れた場所でのんびり眠ることができます。

なので、飼い主さんから突然離れていくトイプードルの心境も、これと同じというわけです。
つまり、愛犬のトイプードルにとって、飼い主さんが強い力を持ったリーダーに映っているということです。

強い力を持っていれば縄張りも広いので、「リーダーから少し離れても安心できるから大丈夫」と考え、それまで寄り添って寝ていた愛犬のトイプードルが、突然起き上がり、部屋の隅などの居心地のいい場所に移動するのです。

飼い主さんにとっては、常に自分の側にいて離れようとしない愛犬のほうが可愛いと思うかもしれませんが、それでは飼い主さんの力をあまり信頼していないということになってしまうので、愛犬のトイプードルのほうから離れて行った場合は、「愛犬に信頼されている」と思ってそっとしておいてあげましょう。
★★★★ コピペここまで ★★★★

あらま。信頼されてたのね。
どうやらこれはトイプードルに限らず、だいたいの犬種でそんな感じみたいです。
もっともわかりやすいチェックの仕方としては、犬の脚先を握ってみる、というのがあるようです。ココ→(この行為を嫌がるか嫌がらないかで信頼度がわかります。抵抗もせずに受け入れてくれた場合は信頼してくれている証拠です。逆に嫌がられたら信頼度は低いと言えます)

大丈夫です。
がっつり握れます。むしろ甘えます。
 
レンと飼い主との信頼関係、めでたく強い絆で結ばれている模様です。
というわけで、これからも毅然として堂々とした飼い主ぶり、がんばりたいと思います!!


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