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自力1位消滅…!!!!! - 2006.08.28 Mon

苦悩する森脇監督代行

がーん。
昨日の試合は本当に継投はうまくいかないし、どんどん点を入れられるし、なんこ盗塁される気じゃ!と観ていて悲しいものがあったけれど、そうか…、1位通過の可能性薄くなったか…。
ぼー。
去年のプレーオフでも一昨年のプレーオフでも、なんだかおかしい制度だなって切なくてやりきれない思いをさせられたけど、今年は今年でやっと1位には1ゲームくれることになったのに、なんかもう運命って…(T^T)
いやっ! 今から悲観してどーする!
これはきっと神様が与えてくれたとーとい試練なのよっ!
まっ、考えてみれば、プレーオフという制度があるおかげで、まだまだ優勝の可能性が残されてるってことだもんね!
物事は考えよう。
ネバギバ!!!!!!!

『ネバーギブアップ 自力1位消滅』

 とうとう自力1位の可能性が消えた。福岡ソフトバンクは首位西武との2連戦に連勝できず、ゲーム差が「2」に。走塁ミスでチャンスをつぶし、走られて失点を重ね、目指したスモールベースボールは残り20試合を切っても完成しない。継投に迷ってプランも狂い、今季最多の観客にわびるように、森脇浩司監督代行は「すべて私の責任」と選手をかばった。

 ストロングで殴られ、スモールでもかき回された。夏休み最後のホームゲーム。詰め掛けた今季最多の3万5159人が目撃したのは、首位に並ぶナインの勇ましい姿ではなく、宿敵に力負けした悲しい姿だった。

 森脇監督代行が言い切った。「投手の交代、選手起用…。きょうの試合の責任はすべてボクにある」。自力でのシーズン1位通過が消滅。ホークスより3試合多く残している3位の日本ハムには、ついに半差に詰め寄られた。「数字上はいろんなことを言われるだろうが、1つ言えるのは最後まで混戦になるということ」。森脇代行は強気の姿勢を崩さないが、窮地に立たされた現実はもはや動かしようがない。

 やりたかった野球を、西武にやられた。同点で迎えた3回は2死から単打、盗塁、適時打で勝ち越し点を献上。5回も同じ失点パターンだった。バッテリーがこの試合で許した盗塁は3個。そのすべてが失点に絡んだ。西武の対ホークス戦での盗塁数は今季19個。昨季の9個から倍増した。

 「西武に比べて盗塁の数は少ないが、ウチの選手の走塁技術は高いレベルにある」。森脇代行がそう口にしたのは前日の試合後だった。しかし、3点を追う5回無死1、2塁の反撃機では、2走の大村が痛い走塁ミス。捕るか、捕られるか微妙だった田上の浅い中飛でスタートを切った。これが併殺となり、2死1塁。「捕られると思ったら走ってない。でも、オレの判断ミス」。大村も認めざるを得なかった。

 ベンチワークにも乱れが出た。先発の寺原が5回に細川に被弾したあと、続く左の高木浩を迎えた場面で、首脳陣は三瀬を投入するかどうかで迷ったという。結果的には寺原続投を選択し、逆に突き放される要因をつくった。「躊躇した。あそこは悔いが残る」と杉本投手コーチが唇をかむ。その一方で、中継ぎ待機の杉内に対し、首脳陣は2番手での登板予定を伝えていたにもかかわらず、投入する機会を逸した。3点差に開いたあとの6回途中からつぎ込んだものの、3失点。試合の行方を決定づけた。

 「きょうはボクの責任です」。会見の席を立つ瞬間、森脇代行はテーブルを両手で強く叩いた。悔い、怒り、そして憤り…。あらゆる感情を残り19試合とプレーオフを勝ち抜くためのパワーに変える。悲願成就にはそれしかない。(西口憲一)

 =2006/08/28付 西日本スポーツ=


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