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2017-10

く・や・し・い - 2006.10.07 Sat

ヒーローインタビューを聞いていたら、涙が出てきてしまった。
見事なピッチングだったのは、斉藤もだよ!
デッドボール4つも放らなかったし!!!!

くやしい。
本当にくやしかった。
これが1年応援してきた者の気持ちなんだなぁと今味わってる。

1-0。
このたった1点。
1点を取られた7回裏のホークスの攻撃、3番からの松中を含む三者三振劇はガクゼンとしてしまった。
西武の投手松坂に軍配をあげるべきなんだろう。
敵ながら本当に素晴らしいピッチングだった。
でも、私はそれより7回を1点で抑えた斉藤のピッチングを評価する。
素晴らしい気迫だった。
TV画面にアップになった斉藤の顔は、本当に美しい闘う男の顔だった。

昨日私は負け方があるって言ったけど、これ以上の負け方はないかもしれない。
やるべきことを、斉藤和巳はやった。
でも打線。
このシーズン中言われてきたことが、結局、最終局面でもそのまま出てしまった。

打てなきゃ勝てない。
そんなわけで、今夜は栗焼酎にてヤケ酒だあああ!!!!

[追記]
朝、記事を見たら、7回のあのときかずみんが引っ込んだのって、鼻血のせいだったのね。
うう。それだけ闘志を燃やしていたということかしら。

斉藤和9K1失点でも勝てない
2006年10月8日(日) 6時4分 スポーツニッポン

【ソフトバンク0-1西武】試合終了。逆転を信じ、キャッチボールをしていたソフトバンクの斉藤和は、ダッグアウトに戻る。だが気持ちは収まらない。ベンチを蹴り上げ、グラウンドをにらみつけた。インボイス西武の長い階段。「一番悔やんでいるのは?」と聞かれ「点を取られたところや!それしかないやろ!」と吐き捨てた。

8回4安打1失点。9三振を奪う見事な投球だったが、ジンクスは打ち破れなかった。プレーオフ、日本シリーズでは8戦未勝利(4敗)。今季は投手4冠に輝くとともに、松坂を4部門すべて2位に追いやったが、肝心の一戦でまた敗れた。

7回がすべてだった。中島、カブレラに連打され無死一、二塁。ここで斉藤和はいったんベンチに引き揚げた。鼻血が出たのだ。「治療したら止まったが、タイミングが悪かった」と杉本投手コーチは言う。治療後にマウンドに戻ったものの、和田にフォークを決勝打とされた。

そのフォークが今季の斉藤和を支えてきた。2段モーションが禁止され、フォーム変更を余儀なくされたが、それが功を奏した。投球動作の際に足を止めなくなったことで、体重移動がスムーズになり、140キロ台の高速フォークが生まれた。しかし、最も大事な場面でそのフォークを痛打された。

「負けは負けだし、何を言っても仕方ない」とエースは悔いたが、森脇監督代行は「もう一度、(斉藤)和巳をマウンドに上げる気持ちでやるしかない」と雪辱を誓う。ただ、どんな言葉をかけられてもエースの表情は硬いままだ。内容では松坂を上回る投球でも敗れた。この1敗の重みが、その表情からは痛いほど感じられた。

≪王監督「点を取らないことには…」≫都内の自宅でテレビ観戦した王監督は、球団関係者に「とにかく点を取らないことには活路は開けない。残念」とのコメントを託した。エース・斉藤和の力投に関しては「たいしたもの」と絶賛。だが、解消されない貧打に「斉藤和が7回を1失点でしのいだだけにね。点を取らなかったら負ける」と嘆いたという。

≪松中2安打もがっくり≫過去2度のプレーオフで不振を極めた松中は松坂から2安打も「斉藤和に申し訳ない、の一言に尽きる」とがっくり。2回は左翼フェンス直撃の二塁打も得点に結びつかず「あれがスタンドに入っていれば流れが変わった」。父・敏治さん(59)に頼んで、熊本県八代市の龍王神社から清めの塩を取り寄せベンチ前に盛ったが、チームは公式戦で24回連続無得点となり「このまま無策に終わるわけにいかない」と話した。

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