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2017-10

安藤美姫☆優勝 - 2006.10.29 Sun

安藤美姫のフリープログラム(最高得点)

昨日、安藤さん立ち直って、美しかったなあと書いたら、今日は見事優勝してました。
んま。びっくり。
昨日に引き続き、演技開始前の表情が引き締まっていていいですね。
これはいいところに行くのかなと思ったら行ってました。
なんですか、あの技術点。ちょっと破格な点数が出てましたが、これも安藤さんの努力の賜物なんでしょう。
いや素晴らしかったです。
あのプログラムはこれからもっと良くなるでしょうね。
今度出場予定のフランス大会が楽しみです。

一方の浅田真央ちゃんはプレッシャー負けかな。後半までジャンプの失敗を引きずってしまいました。こんな真央ちゃんは観たことがない、とアナウンサーも静さんも言ってましたね~。
マスコミにはミラクルマオちゃんなどと騒がれ、飛べて当然と思われてきた天才少女。
モティべーションってほんとにむずかしい。
彼女はこれからが正念場になりますね。
でも持ち前の柔らかさや、姿勢の良さはそのままなんですから、今後もがんばっていって欲しいです。

それにしても日本勢、凄い。
コーチ陣のがんばりの結果なんだろうなあと思うと、泣けます。
そういえば、安藤さんの演技後のコメントもよかったですね。
トリノのときには自分のことばっかりで、他人への感謝の気持ちの言葉など一度も聞こえてきませんでしたが、今回はコーチの名前や以前のコーチの名前など、本当に自然に漏れてきているのが印象的でした。

成長する人間って美しい。
溜め息が出ました。
荒川さんが言ってましたが、他人の目を気にして演技をするのではなく、自分に集中するというのがどれほど大変か、あらためて見せつけられたようなアメリカ大会でした。

言葉では簡単に言えますが、人間、社会の中で生きてく生き物なので、周囲の声に気を取られず、自分に集中して何かをやりこなすというのは、実はしんどくて、それを乗り越えた人にしかわからないものがあるのではないかなぁと思えてしまいます。

だからこそ、乗り越えた人にはこうして心を揺さぶられ、目頭を熱くさせられてしまうわけですね。
安藤美姫のショートプログラム

そうそう、今回のミキティはショートもフリーも、衣装がとても品が良くてステキでした。彼女にすごく似合ってましたv
そういうこともとても大事だと思います。

安藤がGP初優勝、フリーで逆転…浅田真は3位
【ハートフォード(米コネティカット州)=臼田雄一】

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ開幕戦のスケートアメリカ第3日は28日、女子フリーなどが行われ、ショートプログラム(SP)2位の安藤美姫(トヨタ自動車)が、フリー1位の演技を披露し、総合で自己最高の192・59点を獲得。

 荒川静香を抜く史上3位の高得点で、GPシリーズ初優勝を遂げた。

 SP首位の浅田真央(愛知・中京大中京高)はジャンプでミスが相次ぎ、3位に終わった。2位は昨季の世界選手権女王、キミー・マイズナー(米)。浅田の姉の舞(愛知・東海学園高)は総合6位。

 アイスダンスはフリーが行われ、渡辺心、木戸章之組(新横浜プリンスク)は総合7位だった。ペアでは、井上怜奈、ジョン・ボルドウィン組(米)が優勝した。
(読売新聞) - 10月29日19時44分更新


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