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手術と麻酔 - 2007.04.19 Thu

我が家の猫は15歳のご高齢。
それがちょっとトラブルに見舞われて、昨日今日とぐったりしてます飼い主。

歯石取りのために全身麻酔で手術となったんですが、その後の経過が悪くて、眼球震盪(眼球が左右に揺れて止まらなくなる)を起こして、まともに歩けなくなってしまいました。Y(>_<、)Y
手術前の血液検査ではとてもご老体とは思えないほどリッパな数値が出ていたのに、本当にこういうことでは何が起こるかわかりませんね。

麻酔そのものは吸引式のごく軽いものだという話なのですが、昨夜から獣医さんと何度も電話し、今朝から病院に連れていってさっきまで入院させて様子をみてもらったりと、バタバタしてました…。

とりあえず今は戻ってきて眠ってます。
ステロイド剤のでっかい注射をされて、少しは安定していますが、やっぱりまともに歩けてなくて。
何歩か行くと、もうへたっと足腰がへたれて滑っちゃうんです。(T_T)シクシク
うちのこがこんなへんな歩き方するの初めて見てしまったので、もうショックで私のほうまで胃が痛くなってしまいました。

すいません。だらだらと書いてしまって。
とりあえず命に別状はないようなのですが、とりあえず飼い主が泡食ってしまいました。

近辺の予定はぜんぶキャンセル。
しばらくついていてやらないと、どこに頭ぶつけるかもー心配で心配でっっ。
友人たちにも話を聞いてもらって迷惑かけつつ、ほんと、いろいろ覚悟を決めましたよ。
この先何が起こるかわかんない年齢になったんですね。
今回はなんとか切り抜けて元に戻ってくれるといいんですが。
また報告します。

ココを読むとだいぶわかってきたのですが、今回の原因は麻酔中の耳のお掃除だったようです。

「外耳道の奥深くまで洗浄した時に、洗浄液が鼓膜の内に入って平衡感覚の鋭い猫がその平衡感覚を狂わせてしまい、「斜頚」と言われる、首が曲がった状態になることもある。またその時に、中耳炎を患って、猫の目の働きをつかさどる交感神経に障りが出て、片方の瞳だけが収縮したり(縮瞳)、まぶたが垂れたり、瞬膜(猫などの動物のまぶたの内側にある、眼球を保護する膜)がはみ出てきたりする「ホルネル症候群」になるケースもまれにある」(監修/戸田動物病院 院長 戸田 州信)

洗浄液が鼓膜内に入ってしまったんですね。
は~。
耳のお掃除まで頼むんじゃなかった…。

もう済んでしまったことなので、とりあえず平衡感覚を取り戻してくれるよう祈るしかありませんが。

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