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特発性前庭疾患(急性内耳炎) - 2007.04.23 Mon

落ち着いたとか書いておきながら、やっぱりうちの猫の具合が良くないのをいろいろ見ていると不安になり、真夜中のネットサーフィン。
このサイト内で以下のような記事を見つけたので、自分のために転載させてもらっておきます。
これは猫ではなく、犬の場合の記事でした。

[特発性前庭疾患]
「特発性」というのは「原因不明」という意味です。この病気は主として突然、しかも中年~老齢の時期に起こる病気で、犬種に関係なく、どの犬にも起こります。
そして前庭の病気の中では内耳感染に続いて、2番目に多い急性の前庭異常です。

 発症してから24時間以内に病気の症状がピークになることが多く、その症状は軽度なものから重度なものまであります。またある季節に発生して他の季節はまったく症状を示さないこともあります。

 この病気になると、平衡感覚や体のバランスを保つことが出来なくなるほか、様々な脳神経異常を起こします。その徴候は時に分かりづらいこともあり、突然の発病に飼い主さんは慌てさせられるケースも多いようです。

 また、急性の内耳炎でも同一の症状を示すため、特発性前庭疾患だと診断するには、内耳炎を起こす原因である感染症を除外することが重要になります。

[症状]
 前庭障害により体のバランスをうまく保つことが出来なくなるため、めまいやよろめきが起こります。そしてまっすぐ歩くことが出来なくなり、重症の場合は倒れこんでしまいます。さらに嘔吐なども起こり、時にはこらえられないほどになりますが、それは一過性です。

 また、首の筋肉の収縮力が低下することで首が曲がってしまいます。それは動物特有の「捻転斜頚」と呼ばれるもので、そのほかに眼球がグルグル回転する「眼振」が見られます。

 その後、眼振は数日で見られなくなりますが、よろめきなどの運動失調は3~6週間続き、その後徐々に回復に向かいます。
一般的に特発性前庭疾患は治癒する病気ですが、回復後も後遺症として生涯にわたってわずかな斜頚が続くことがあります。



ひえ~。
この状態が6週間も続いたら、飼い主ぐったり。

あんまり家を空けられなくなりますね。
愛してる家族なのでがんばりますが!

急性の内耳炎というやつなんだろうな。うちの猫の場合。
症状、これにそっくりだもの。
眼振も、たしかに数日でなくなって、その後のよろめきが続いてるのが今の状態。
首がおかしいのも同じ。

[治療法はあるの?] 
 原因がわからないため、一般的に原因療法はないといわれています。

 ただし、この病気により食欲がなくなってしまった場合には対症療法として補液をおこないます。また炎症が完全に除外できない場合には抗生物質を投与します。中には甲状腺ホルモンの内服で効果があったという報告もあります。なお、支持療法として転倒などによる外傷を予防したり、十分な栄養を補給することが大切です。

 特発性前庭疾患は時間と共に穏やかに改善していくケースがほとんどですが、症状が徐々に重くなっていくようなら要注意です。その場合は脳に異常がある可能性があるため、改善は難しくなります。

 また、老齢の時期に多く発生するため、このまま痴呆の症状が出て起立不能の状態が続き、寝たきりになるケースもあります。



[自宅で予防対策]
 この病気は時間が経てばほとんどが回復する病気ですが、平衡感覚やバランスが取れなくなる病気のため、回復するまでの間は飼い主さんの自宅での看護が必要不可欠になります。

 よろめきが起こって転倒してしまう場合は、倒れた時に外傷を負わないように角のある家具をクッションや座布団などでやわらかいものでカバーしたり、イスやテーブルなどがある場合はできる限り置かないようにし、広い場所を設けます。

 また、寝たきりになると床ずれが出来てしまうことも多くなります。そのため時間帯によって寝返りをさせたり、梱包用のエアシート(プチプチシート)を寝床に重ねて敷くことによって床ずれを軽減させましょう。



[ペットと二人三脚で!] 
 特発性前庭疾患に対しては、病院での治療より毎日一緒に暮らす飼い主さんや家族の看護がとても大事になります。そして原因不明の病気のためどの動物でも起こる可能性があり、飼い主さんのペットに限り特別なことというわけではないのです。

 この病気に限らず、毎日の生活をペットと共に二人三脚をすることによって、病気は何倍も早く治る可能性があります。ペットが飼い主さんの看護を必要としていることを常に頭におきながら治療に専念すれば、治った時の喜びはまた一段と大きなものになるでしょう。




回復後も後遺症が出る可能性があるってことですね。
なんだかこの記事を読んで覚悟が決まりました。
最悪の場合を考えて、その場合でもうちの子が安全に暮らせる家作りに励むしかないですね。
とりあえず高いところをなくすために、私自身も床でくつろぐ生活に変えるしかないかも。
とりあえずダイニングに置いてある、うちの子お気に入りの丸テーブルをベランダに出すか…。

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