FC2ブログ
topimage

2021-06

水夏希さんのトート閣下 - 2007.08.11 Sat

楽日前日の宝塚雪組『エリザベート』を、本当に偶然から友人に誘われて観に行けることになりました。
もう超レアチケットだったので、超ラッキーv
直前までものすごく大きな仕事を片付けていて疲労困憊していたところだったので、ああ、がんばったら神様がイイメみせてくれるんだなぁと感動しつつ行ってきました。

うわ~。
どうしよう。すごい好きかも。
こんなタイプの宝塚スターを好きになったことはこれまでなかったんだけど、このあったかいオーラの人がトート閣下をやると、こんなに良くなるんだ。うわ~~。

観ながら、ストーリーに今までになくすとんと納得させられている自分がいて、なんだか驚きました。話全体が妙にシンプルにまとまっていて、ストーリーがとても把握しやすかったんです。
いっつもラストシーンでエリザベートがなんで閣下とあんなにハッピーにまとまるのか、毎回違和感を覚えてた私ですが、それはトート閣下だけが突出してたり、エリザベートと雰囲気が合ってなかったりして、ストーリーがちょこっと破綻してたからだったんですね~~。
今日はすなおに、ああ、閣下、よかったね。エリザベートの成長と共に、閣下も変化していって、お互いに学び合うものがあって、そして最後には永遠の愛を誓い合うことができたんだね! ってスナオに喜んであげることができたのです。

水夏希さんのトート閣下は、柔らかくてしなやかで、なんというか、人間味あふれるトート閣下でした。
私の理想は、まぁ、なんといっても紫月あさとさんのトートで、あの歌に最初にノックアウトされたからこそ始まった私のエリザベート遍歴人生、って感じなのですが、その次にノックアウトされた彩輝直さんのトート閣下といい、これまで私が惚れ込んでしまっていたトート閣下には、一種の冷たさ、まぁ死に神なんだからあたりまえなんだけど、ナルシストっぽさ?とでも言ったものが在ったんですよね。
だからこそ惹かれたというか、夢中になっというか。
でも今日の水夏希さん演じるトート閣下は、違ってました。
ご本人もやさしい人なのかなって思えるような、あったかいオーラのトート閣下。
いや~~、こんなトートもありなんだなぁ~と目から鱗が。

そして、やわらかいといえば、歴代エリザの中では今日のエリザが雰囲気的には一番好きだったかも。
白羽ゆりさん。
歌は低音と高音の入れ替わりがちょっと聞きづらい点もあったんですが、なんかイイんですよね、存在感が。ピュアで嫌味が無くてスウィートで綺麗。
夏希トート閣下ともすごく合う。
こんなぴったりなエリザベートとトート閣下って初めて観たような気がします。

本当にいい夜でした。
誘ってくれた友人に感謝。
そういえば、今日は東京湾花火大会だったんですね。電車の中には浴衣着た女性がいっぱいいました。
私も自分の裡にものすごく綺麗な花火を打ち上げてもらった感じで、その後のお食事も大変たいへん充実してました。
なんだかほんとに嬉しかったです。
ありがとう~~。

松中四番の意味 «  | BLOG TOP |  » 花火に行けなかった夏。

レンくん情報

本日の名言

プロフィール

さくら (cherry)

最近の記事

カテゴリー

ホークスブログ

カレンダー(月別)

05 ≪│2021/06│≫ 07
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

COUNTER

RSSフィード