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2017-07

数値が正常に戻りました! - 2007.11.09 Fri

窓ぎわの王子

毎週金曜日は歯医者あ~んど動物病院行きの日。
と決めるとベンリなので、そうしてます。
歯医者は思いっきり削られて痛かった…。
これやられると、肩凝りがひどくなるんだよねえ…。
ああ、行きたくなかった。でもこれで麻酔使うのはラストかな。

というわけで、次はにゃんこをキャリーに入れて動物病院へ。
これまでに4回の貧血用の注射を経て、本日は血液検査で結果を推測する日。
おお! 腎不全の数値が正常に戻っていました。

PBC : 440万 → 766万
PCV : 19.9% → 33.3%

ということは、やはり腎臓の濾過する力が少しずつ衰えているという結論に。
でも、この4回だけの週おきの注射でこれだけ数値が増えるとは思っていなかった、この子は優秀ですよ~とお医者さんからホメ(?)られました。
まあ16歳にしては、立派な快復力です。

そんなわけで、ここから徐々に餌も腎不全対応のものに変えていって、なるべくにゃんこに負担をかけないように過ごさせていかねばなりません。

・投薬: 活性炭の粉と、もう1種類、タンパク質制限?のお薬を毎日1回。
     月1回(第1週の金曜日)は貧血用の注射。
・食事: なるべく腎不全対応の療法食を。

腎不全用のチキン味の缶を今朝からあげてますが、やはり急に餌を変えたせいか、おなかがゆるくなりましたので、もう少し別の餌と混ぜながらあげるよう要注意。

それから帰省時の飛行機。
今年はもうチケットを取ってしまったので、貨物で運びますが、来年からはやはり新幹線に戻そうかと思います。
飛行機は気圧や温度の変化がやはり高齢猫には負担になる模様。
酔い止めの薬をもらって、6時間の列車の旅かあ…。
途中、神戸の友人宅へ寄らせてもらえないかとお願いしてみたりしています。
でも年末年始はよそ様のお宅もお忙しいのではと思いますしねえ。
あーあ、いっそ福岡に移住しちゃおうかしら。
と半分マジで考え始める今日この頃。
うーん。
でも友達は東京に集中してるし、仕事はどう考えても東京のほうがいいし、やっぱりねえ、むりかねえ。


国立循環器病センターの記事より。(人間バージョン)

腎臓は体内での水分や塩分量の調節のほか、血液中の不要なものをろ過して尿中に排泄する働きを持っています。また、赤血球をつくるために必要なホルモンや、血圧の調節をするホルモンを分泌するなどの重要な働きもしています。
腎臓の機能が低下すると、身体に不要なものを排泄できなくなったり、逆に必要なものまで排泄してしまうなどの症状があらわれ、体液の状態を正常に保てなくなります。

食事療法の基本

1.たんぱく質の制限
脂質や糖質と異なり、たんぱく質が代謝されると老廃物(窒素化合物)が残ります。この老廃物は腎臓でろ過されて尿中に排泄されるため、大量にたんぱく質をとると腎臓の負担が増え、ますます腎機能を悪化させることになります。そのため、腎臓病ではたんぱく質の制限が必要になります。

2.十分なエネルギー量をとる
摂取するエネルギー量(カロリー)が不足すると、体内に貯えられていたたんぱく質がエネルギー源として消費されます。
その結果、筋肉組織などの細胞が壊されて血液中の窒素化合物が増え、腎臓の負担が大きくなります。また、細胞内にあったカリウムが血液中に流出するため、カリウム濃度も上昇し、心臓に悪影響を与えてしまいます。
たんぱく質を制限しているときは糖質や脂質でエネルギーを補う必要があります。
たんぱく質摂取量に制限があるため一度の食事に使える食品の数や量は限られてしまいます。
エネルギー量を確保するためには油や、でんぷんを使った調理をうまく活用しましょう。

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