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2021-06

王と王子の頂上決戦! - 2008.07.07 Mon

雨で2回の中断な上、実力伯仲でぎりぎりまでもつれ込み、終わったのは朝5時半…!
王と王子の頂上決戦!
すっ、すばらしかった…っっ!!!!
フェデラーさまは最後までキングだった。
も~~~、表彰式の彼もかっこいいったら。
初優勝を勝ち取ったナダルも可愛いったら。
痺れる試合だった。

ああ、ねぶそく!
もうレッスンに行かなきゃ!
帰宅したらまた続き書く~~~~~~!!!!v(≧∇≦)v

男子シングルス決勝史上、最長の4時間48分に及んだ大熱戦。
試合は、雨のため午後2時の開始が37分遅れ、2度合計1時間50分の中断を挟んで、終了したのは日没寸前の午後9時16分だった。
勝負が決した最終セットの第16ゲーム。センターコートはスタンドのカメラのフラッシュがはっきり輝くほどの暗さ。
ナダルは「信じられないことに、何も見えなかった。1ゲーム落として8-8になっていたら、試合を止めるべきだった」。
フェデラーも「あれ以上はプレーできなかった。わずかな光の下で、世界で一番大きな大会に負けてしまったんだ。つらいことだよ」と無念そうだった。
(ウィンブルドン時事)(2008/07/07-10:56)


ラファエル・ナダル、ウィンブルドン初優勝

というわけで、ラファが優勝。
もともとプレイも野性のわんわんの獣性を感じさせるナダルだけれど、終わった瞬間、コートにぶっ倒れて大の字になったのは、たいへんかわゆかったです。
もうねえ、この子はほんとに、なんというか、負けず嫌いのもんちっち。
最初から最後まで闘気に満ちていて、あれだけの長い時間がかかった試合なのに、最後までまったく体力の衰えを感じさせなかった。
あとで上の記事を読んで、暗いなぁとは思ってたけど、プレイヤーたちにとってもそんなに見えなかったんだと思ってびっくりした。
光のなさとフラッシュや電光掲示板のちらつきにイライラしていた最後の王に比べて、王子のほうは、その制限された視覚で野性の感覚をより研ぎ澄ませていった感じがした。
それがナダルを優勝に導いたかな~~。

それにしても去年もこの二人は本当に素晴らしい集中力で素晴らしい試合を見せてくれて、私はすっかり帝王のファンになったわけだけど、今年は残念ながらフェデラーは敗れてしまったけど、その試合はやっぱり素晴らしかった。
最後はもうほんとに鳥肌立ってたもんなぁ。
死闘ってあれだ。
画面のこっち側だったけれど、私にとってもひとつの体験になった。
人生にイッコ、大事な瑕をつけてもらったかんじ。
もっともっといろいろ言いたいことはいっぱいあるけど、どれほど言っても語り尽くせない。
あの5時間の中に、たくさんのドラマが詰まってた。
ありがとう、ありがとう、二人とも!!!!
王と王子

そしてフェデラー、やっぱり私はあなたが観たいよ。
表彰式のとき、このコートに戻ってくると言ってくれて本当に嬉しかったし、興奮でぞくぞく震えた。
勝ったラファエルは今は全身で喜びを表していたけれど、フェデラーがゆったりと腰かけてその様子を眺めているところを見ていると、すでに次の戦いへ向けて獅子が爪を研ぎ始めているって感じて、これまたぞくぞくした。
そうだ!
我らが帝王がこのやうな屈辱を受けて、このまま黙っているわけがないではないか…!!!

それにしても、美しい二人だった。
こんなに美しい人たちと同時代に生きていることの素晴らしさ、彼らのパワーをもらえる素晴らしさを存分に味わわせてもらえた5時間だった。

地力を強化、壁突き破る=ナダル、戦いの変化も味方に-ウィンブルドンテニス

テニスのウィンブルドン選手権は6日、男子シングルス決勝で大会史に残る死闘の末、ラファエル・ナダル(スペイン)が初の王座に輝いた。
史上2人目の6連覇を狙ったロジャー・フェデラー(スイス)の夢を阻止した。
ナダルが今年4連覇を達成した全仏オープンと、ウィンブルドンを同年に連続で制した選手は過去9人のみ。全仏の赤土と、ウィンブルドンの芝では、全く特性が異なることが、その理由だった。球足が遅く、ラリーが続く赤土に対し、芝は決め手が優先。フェデラーの優位性もそこにあった。
ただし、ナダルが今回、芝向きの戦いをしたわけではない。ベースラインから、強烈なフォアハンドを軸とするストロークで攻める基本は同じ。22歳が地力を強化したことが、最大の勝因といえよう。
ただ、かつては猛威をふるったサーブアンドボレーがほぼ姿を消すなど、芝の戦いに変化が起きているのも確か。ウィンブルドンは、1990年代にサーブだけで勝負が決まる傾向が高まったことから、数年前から芝が長めに調整されている。球速は落ち、ストローク力も問われるようになった。ナダルがサーブを強化できれば、この先連覇できる可能性も十分ある。
フェデラーも準優勝。ただし、最も得意とする芝で敗れたという事実が、精神面にどう影響するか。
今季は四大大会で優勝がなく、4連覇中の全米オープンでも敗れれば、長らく守っている世界ランク1位の座も危うくなる。「王者」は正念場に立たされた。
(ウィンブルドン時事)(2008/07/07-19:36)

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