topimage

2017-10

王監督1100勝おめでとう! - 2005.07.04 Mon

ホークス13連勝~~~~~!!!!!
だがしか~~~~~~し!
なんじゃこの試合運びはッッ!!!!!!!
もーーー胃が痛くなったよ、8回、9回!
7-0できたのに、8回3点、9回4点で同点に追いつかれて!
んもーーーー、どーゆーピッチャー展開しとるんじゃっ!
田之上さんがいきなりホームランを2回も浴びたときにもがっかりしたけど、その後の佐藤くんの2打席1球目で交替ってあれもどーかと。王さん短気。さらにその後の三瀬!!!!
んもーーー、なーんでああ三瀬を使いたがるかな!
そりゃ押さえが必要なのはわかるけど、ちょっとあんまりなんじゃない?
馬原はA型なのよ。あんなノーアウト満塁の場面なんか任されちゃって、顔色まっしろだったじゃんよ~~
ああ、でもとにかく同点で終わらせてくれてよかった。馬原さん、おつかれさま。
ほんとーに勝ったからよかったようなものの、これで負けてたら、私は怒りくるってたと思う。
でもまぁ、おかげで勝利マークが馬原についたし、こういうおっそろしい経験を踏んで、馬原さんもストッパーとしてさらにたくましくなってくれたことでしょう。
ああ、でもシンゾーに悪かった。ほんとーにこっちの指先まで冷え冷えになってたもん。
あんな場面でピッチャーマウンドに立つなんて、神経ものすごく太くないとやってらんないよね~~Y(>_<、)Y

井手正太郎、21歳O型、エライ!
ジョーさんもおつかれさま!
バティちゃん、最後に打ってくれてありがとう
これで落ち着いて仕事に集中できるようううう!

解説者がかつてダイエーでも投げていたピッチャー武田一浩さんだったので、投手について事細かに解説してくれて、いろいろわかって面白かったです。田之上投手に対しては、完投できなきゃダメ!とえらいキビシイコメントも出てたけど、そうだよね、ホークスぐらいになると他にも先発候補はいっぱいいるんだもんね。
あ~~、そろそろ新垣さん、戻ってきてくんないかな~~。
お待ちしております!!!!!!
にしても、正太郎、ぜったいお立ち台だと思ったのにな。
ああいう神経ササクレ立ちそーな試合展開の中、正太郎の脳天気(いやきっとイロイロ悩んだり考えたりしてるんだとは思うけどさ)なかわゆい笑顔が救いになりました。
正太郎ちゃん、もっと出てー!

なんというか、観た直後に書いているから、だいぶ感情的になってるな。
冷静になってから、録画してたから、8回以降だけ見直してみたんだけど、いや、ひとりひとり、それなりにがんばっていたよ。
それに馬原にとっては、今日の経験は本当にこれからに役に立ついい経験になったと思う。
あと、楽天は中継ぎのピッチャーもいいねー。
ほんと、このあいだのサヨナラ勝ちといい、楽天というチーム、まだまだ足りないとこは山盛りだけど、運は味方しているような気がする。
こういう場合の勢いというのは、実力だけじゃないからね。バティスタじゃないけど、神さまが味方したりもする。
9回の馬原を観ていると、同点にされた後の開き直りっぷりが、とてもよくわかる顔をしていた。
あまり表情に出ないタイプなんだけど、三瀬の後に出てきたときのめちゃくちゃ白い、緊張して青ざめている表情と、このたった1回の間にまるで違った表情にまで移行している。
どうも私はこういうシーンに弱いらしい。(去年のプレーオフのときの新垣しかり)

それにしても、解説武田さん、くわしーい。
言ってること、だいたいドンピシャリとそのままの展開になるんだもん。
こういう人と一緒に試合を観ると、おもしろいだろーなぁ。
「争いというのはまずチームの中であって、そこで勝って、ようやくこの争いの場に出れるわけですよ」
と言いつつ、田之上にはもっとその気持ちを持って欲しいと何度も繰り返してるんだけど、これってたぶん、年長の田之上に対する愛情だよね。
もっと気概を持ってがんばって先発に踏んばってくれ!という叱咤しつつ励ます気持ちが、がんがん伝わってきましたよ。
9回裏。
井手正太郎がしっかり打って塁に出て、大村がなんとか送りバントを成功させて(バントが重要なシーンだった)、川崎ちゃんはあいかわらずかわいいんだけど三振で(まぁ彼は出てるだけで華があるからまぁ今回はヨシとして)、バティスタで決まり

はー。
野球っておもしろい
楽天もおもしろいし、西武も今日はがっちり勝った。日ハムも追い上げたけど、結局ロッテが勝った。
ソフトバンクは、楽天がもうちょっと強ければ、ぜったいに負けてた試合だった。
油断は命取り。一瞬も気を抜いてはいられない!!

その後、ネットで記事を探したら、なるほどと思えるのが、スポニチにあったので以下、転載。

昨年、大車輪の活躍を見せた三瀬の信じられないような不出来が大苦戦を招く要因となった。4点リードの九回。先頭打者から3者連続の四球を出す。慌てて投入した馬原が沖原に二塁打、酒井に三塁打と連続適時打を浴びて同点とされた。13試合連続無失点中だった新守護神も、劣勢だった流れを食い止められなかった。「三つ四球とか、考えられないことが出た。油断するな、ということを教えられたよ」。監督通算1100勝目をマークした指揮官ですら、胸をなで下ろすような1勝だった。

 明らかにすきを見せた王監督の投手起用だったが、出番の少ない21歳の若手に救われた。本塁打の後、そのまま右翼に入った井手が先頭打者の九回にも右前打。サヨナラの好機をつくった。「初心に帰れということを教えてくれた」と、65歳の王監督が勝負事の怖さを思い知らされる1日にもなった。


対イーグルス戦 8-7 勝利投手:馬原孝浩(5勝4敗8S)

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://cherrypink.blog15.fc2.com/tb.php/7-5c0f7421
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

じゅっ、14連勝~~~ «  | BLOG TOP |  » ホークス快進撃!

レンくん情報

本日の名言

プロフィール

さくら (cherry)

最近の記事

カテゴリー

ホークスブログ

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

カレンダー(月別)

09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

COUNTER

RSSフィード