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2017-10

プロに学べ! 脳活用法スペシャル - 2008.10.28 Tue

今の自分にすごく必要な言葉満載の番組に出くわしてしまったので、ホームページから転載しておく。
NHKプロフェッショナル 仕事の流儀 【100回記念 プロに学べ 脳活用法スペシャル

■ひらめきの極意 プロのアイデア発想法
100人のプロの仕事の仕方を徹底分析した結果、茂木が導き出したポイントは、ずばり“寝る”発想法。しかし、ただ寝れば良いアイデアが浮かぶわけではない…。

・発想法(1) とことん考えてから、寝る
起きている間に一生懸命考えると、脳がそのことについて優先的に処理する状態になる。そして眠っている間に側頭葉の中で経験や知識が整理され、ひらめきが生まれてくることがあると考えられる。

・発想法(2) 考え事は「場所」を選べ
アイデアが出やすい場所に共通したポイントは、脳が外からの情報に邪魔されない所。現代人はあまりにも情報がたくさん入りすぎているが、ひらめきや発想はむしろ情報をある程度、遮断した所で生まれるという。

■脳を活用 プレッシャー克服法
常に大きな成果を求められるプロたちは、かかるプレッシャーも人一倍大きい。その多くが実践していた方法とは…

・プレッシャー克服法(1) 苦しいときも、あえて笑う
心の底から笑わなくても、口角を上げて笑った表情を作るだけで脳が影響を受け、考え方がよりポジティブになると分かってきた。ポジティブになることで前頭葉が適切に働き、プレッシャーがかかっていてもやるべきことに集中できると考えられる。

・プレッシャー克服法(2) 本番前の決まり事を持つ
プロは本番に臨むとき、「決まり事」で脳を集中モードに切り替え、プレッシャーをはねのけて結果を出す。「決まり事」の内容は人それぞれだが、ポイントは何かしら体を動かすことだという。

■プロに学べ やる気が出る秘訣
プロたちは逆境でもがきながらもモチベーションを保ち、はい上がってきた。一体どうやってやる気をかきたててきたのか…

・モティベーションアップ法(1) 「あこがれの人」を見つける
脳科学的には「やる気」とは、「目標」を成し遂げ、達成感やお金などの「報酬」を得ようとする欲求のこと。まずはっきりとした目標を持つことが大事だ。目標となる人を持ち、その人の良き振る舞いを見ていると「ミラーニューロン」が反応し、自分も同じように振る舞うようになる。それが能力アップにもつながると考えられている。
→身近に「あこがれの人」がいないという場合は、上司や先生などイッコでもいいからいいところを見つけてそこに向き合うようにする。

・モティベーションアップ法(2) 小さな「成功体験」を大切にする
高い目標があっても、まったく報酬が得られなければモチベーションは維持できない。小さくても、クリアできたらうれしい課題を自分で見つけることが大事。小さな成功でも、成功すれば脳の中でドーパミンが放出され、脳は快感という報酬を得る。苦しみを乗り越えれば快感が待っていると脳に刻まれれば、自然とやる気がわいてくる。


■茂木健一郎の人生相談

Q:休みの日、朝起きた時には、やる気満々で予定をいっぱい考えるが、結局何もしない。先延ばしをやめて、思い通りの休日を過ごすには?

A: おそらく脳としては、いろいろ計画を練っているときに、もうすでにうれしさを感じてしまって満足している。もう一つ、「創造的な先延ばし」ということがあって、やることを先延ばしにしちゃおうというのは、実はすごく創造的であることが多い。まったく何もしないで怠けているということもあるが、なんとなくだらだらしているときは、具体的な形にはなっていないが、いろいろな情報を整理したりしている。それは無駄じゃない。脳というのは、ある目的があって行動する以上の何かをしている。

Q:自分だけじゃなく、他人のモチベーションを上げるには?

A:基本的に、相手にモチベーションを持たせる方法は褒めること。ただ、めったやたらに褒められてもうれしくない。脳にとって一番うれしいのは、ふだんは厳しい先生がふっと笑顔になって「やったなあ」と言ってくれたら本当にうれしい。だから、しかるのはいつか褒めるための準備だと思えばいい。いつか褒める、そのときのために今日しかってみよう、そういう考えでやるといい。

Q:子どもが嫌がる習い事をさせるために「頑張ったら好きなものを買ってあげる」と言ってしまった。子育てとしては果たして良かったのか?

A: ごほうびを買ってあげるという、その報酬がお母さんの愛情の表現だと思ってくれるのであればいいと思う。子どもを育てる一番の報酬というのは、やはり愛情であり、関心を持っているということ。この世で一番貴い(とうとい)報酬は愛情。子どもが好きなものをわかっているということが、すでに愛情のメッセージになる。子どもをよく観察してわかっているという、その表現だったらプレゼントというのもいいと思う。

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自分的感想は追記(拍手RES)にアップ。


プロフェッショナルは大好きな番組の一つなんだけど、もう100回越えてたんだねえ。
というわけで、長くなったけどコピペさせてもらいました。
すごーくタメになったというか、助かったというか。
プレッシャー克服法のあたりは、今回のフラメンコの発表会のときにかかったプレッシャーのことを考えさせられたし、モティベーションアップ法は、今落ちてるフラメンコへのモティベーションに対して活用できそうだ。
結局。
自分次第ってことよね~。
相手の悪いところばかり目について、そのことばかり考えてぐるぐるしてたってイイコトなんかない。
そうとはわかっていても、どうしても許せなかったり、つらかったり、まぁいろいろぐるぐるしてたんだけど、ぐるぐるしたけりゃしてりゃいーんだわ。
いつまでも暗い顔ばっかりしてられない。
どうしても習いたくないならフラメンコはやめてしまえばいい。
でも、やっぱり好きで、もやもやしつつもあきらめたくないなら、とことんまでこの気持ちと向き合えばいい。
いずれにせよ、自分次第だ。
仕事は。
大好き!
たとえばアイデア発想法のところは、そのまんまもうやってるなぁという感じなんだけど、ただ、人間関係のプレッシャーはあるから、そこらへんは、モティベーションアップ法に学ばせてもらっちゃおう。
「創造的な先延ばし」は、仕事ではしょっちゅうやってる。
だらだらしてるからって、その時間が不必要ってわけじゃないんだ。
はっきりそう言ってもらえてホッとした。

それにしても、仕事のモティベーションは下がったことないんだけどなぁ。
どーしてフラメンコへの気持ちが上がってこないのかしら。うーん。
燃え尽き症候群にしては長すぎではないですか自分?
やっぱ寒くなってきてることが問題なのかしら。
体を動かしたくなくなってるとか?
それとも、小さな成功体験、がない?
次の目標を設定すればいいのかなあ。
とりあえず、体は動かさないと脳も活用できませんよ自分。
ああ、でも、それかも。
クラスをやめて、自分の目標を見失っちゃったんだ。
私にとっては、フラメンコは仕事に至るための「だらだらした」部分。
それは必要不可欠なものなんだけど、だからってフラメンコに本気になれって言われてもなれない。
第一期生としてのプレッシャーが大きかった分、その反動で今は踊りたくなくなってるのかも。(そんで第一期生の気持ちはバラバラになった。仕方がないんだけど、やっぱり仕方がないんだけど、おわ)
肩書きが取れて、また一から出直せたら、また新たな目標も見つかるかもしれないけど、今は見えないなぁ。
小さな成功体験、って大事なんだなぁって、改めて思う夜。

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