topimage

2017-10

NHKプロフェッショナル仕事の流儀 - 2008.12.09 Tue

ボリショイバレエ団が来日しているが、そのボリショイでやってきたという日本人バレエダンサーの言葉が、今日は心に刻まれた。

成功していて良い調子のときは、その人は成長してないと思う。
苦境にあってもがき苦しんでいるとき、それは人が成長している時。

逆境こそが人を育て、成長させる。
大切な言葉を心に刻んで、今日もがんばろう。
NHKプロフェッショナル仕事の流儀より)

~悔しさを、情熱に~ バレエダンサー・岩田守弘

クラシックバレエの最高峰と言われる、ロシア・ボリショイバレエ団。そこで、旧ソ連圏以外で唯一の外国人ソリストをつとめる日本人がいる。岩田守弘(38)だ。19歳で単身、旧ソ連に渡り、外国人と契約する制度すらなかったボリショイに、執念と実力で入団を認めさせた。1993年には、世界三大国際バレエコンクールであるモスクワ国際バレエコンクールで金賞を授賞。個性的な表現力と、高いジャンプ、正確な回転はボリショイのなかでもひときわ輝く。
岩田は身長166センチ。長い手足でダイナミックなダンスを披露する世界レベルのダンサーの中では、異例の小柄さ。そのため、王子様のような主役は、踊れない。弱みである体型を逆に自分の強みとして練習に励んだ結果、誰よりも高く飛べるようになり、今や道化役など30にものぼるキャラクターを踊るトップダンサーとして活躍するようになった。
この秋、3年半ぶりに大役が突然言い渡された岩田。ダンサーとして体力的に限界と言われる38歳の挑戦を追う。

ぼくの松ぼっくり。 «  | BLOG TOP |  » 松ぼっくりがお気に入り。

レンくん情報

本日の名言

プロフィール

さくら (cherry)

最近の記事

カテゴリー

ホークスブログ

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

カレンダー(月別)

09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

COUNTER

RSSフィード