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2017-07

四大陸フィギュア男子シングル - 2009.02.10 Tue

今頃ですが、録画していた四大陸フィギュアスケートの男子シングルフリーを観ました。
おお。素敵。
小塚崇彦3位
なんか今回は小塚崇彦くんに一番目が行きましたよ。
小塚くんのロミオはもともと清廉で本当に若々しい感じがして好感度だったんですが、今回のは詩情があって、なんだか引き込まれてしまいました。
流れるような美しいスケーティングですねえ。
それにしても、男子って四回転の時代から逆戻りしちゃってるのね。
ヤグディンとプルシェンコの時代はきっとローマ時代だったんだわ。(ローマ時代の後しばし文明は後退した)
1位のパトリック・チャンはものすごいスピードで目を奪われましたが、ハートを奪われるには至らず。
キム・ヨナ1位
女子シングルはやはりキム・ヨナさんが素晴らしかったですね。
真央ちゃんにはあのスケート場は、すごく狭かったんじゃないでしょうか。なんだか踊りにくそうでした。仮面舞踏会、大好きなのに無念。
浅田真央四大陸フィギュア3位
ショート6位でフリーで1位は見事。
でもショートで失敗することが多いのはなんでかな…。
まぁ今回はあの滑りにくそうな会場の広さに問題が。
でも、バンクーバー・オリンピックはあの会場なんですよねえ。
スピードのある選手にはあの狭さはなんかきっついな。
男子選手も、はじっこぎりぎりを滑ってる気がしました。
あれがオリンピック会場となると、ちょっと残念かも。
ダイナミックな演技には微妙に狭いのでは。

と、思ったら、調べてみたら、違うんですね。

真央困惑…五輪本番より4メートルも狭い!
2009年2月4日 06時02分(スポーツニッポン)

 フィギュアスケートの四大陸選手権は4日(日本時間5日)、来年のバンクーバー五輪本番会場となるパシフィックコロシアムで開幕する。2日から始まった公式練習には、この日にバンクーバー入りした浅田真央(18=中京大中京高)らが参加したが、リンクはアイスホッケー仕様のままで、本番で予定されている国際規格とは異なることが判明。いきなり“肩透かし”を食らった。

 浅田の表情に困惑がありありと表れた。「少し縦長で横幅が狭くて…。(壁に)ぶつかりそうになりました」。午前8時50分にバンクーバーに到着後、会場に直行して臨んだ公式練習。感触を確かめたが「五輪会場という雰囲気は感じたけど、滑っているときは狭いので、確認しなきゃという思いだった」と話した。

 それもそのはずだ。照明や壁は改装されていたが、リンクはアイスホッケーのサイズ。国際大会の主流は横30メートル×縦60メートルだが、今大会は、国際規格を満たしてはいるものの26メートル×61メートルと横が4メートルも狭い。浅田はもちろん、男子の織田信成(関大)も何度もトリプルアクセルで転倒し、戸惑いの表情を見せた。

 今秋に改修され、本番では横幅を広げる予定だが、五輪テスト大会の意味は半減する。関係者は「リンクはともかく、会場の雰囲気とか、得るものは多いはず」と話したが、改修後の練習機会はあっても、試合は今大会が最後。“誤算”のスタートとなったが、浅田自身が「前にもこんなリンクで滑った経験があるし、対応できた。氷は滑りやすいと思います」と笑顔なのが救いだった。



テッサ・バーチュー&スコット・モイヤー
ところで、日本では観られませんが、アイスダンス、大好きなテッサ・ヴァーチュー&スコット・モイア組はコンパルソリ、オリジナルダンスとずっとトップできていたのに、最後で逆転されて2位。むむ。
でも、怪我から復帰してくれてうれしいです。
カナダのペアだし、バンクーバーでは優勝してくれるといいなぁ。
テッサ・ヴァーチュー&スコット・モイヤー
地上波でももっとアイスダンス放映してくれるといいのにな~。
スカパー!で観るしかないのか…。

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