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2017-04

江戸の算学 - 2010.11.20 Sat

なんか最近、江戸時代に戻ろうブームなのか、算学の話をよくTVで見かける。
年齢階層の違う人々がこぞって解き合っていたという江戸時代の算学。
庶民がみんなで角突き合わせて、むつかしい算学を楽しんじゃってる感じ。
ほとんどの算学には、ヒントと答えが書かれていた。
自分なりの解き方を考えることに悦びを見いだす庶民!
なんつうときめき。

私は数学がニガテだった。
点数も赤座布団いただくことも多かった。
よしゃっ、算学術だったら楽しめちゃうのかも! とちょこっと試してみる。

(問)
十合升に入ってる油を、七合升と三合升だけを使って、五合+五合に分けるには?

ん???
わっ、わからんっ。

まぁ最終的にはわかったけど、解くまでにす~ごい時間かかってちかれまぴた。
江戸時代にタイムスリップしたからといって、わたくしが算学を楽しんだかどーかはギモンである。
でも、昔は算数って九九始まりじゃなかったんだってね。
おもしろいな。
感覚が変わっちゃうだろうな。
あと、何のために数学が必要かとかわかると、理数系に進みたがる子供も増えるかもね~。
平成24年から日本の数学教育要項はそういう方向を入れていくらしい。
ゆとり教育の弊害はまぁともかくとして、やれる子がやりたいことやれる、選択肢の多い教育になってくといいなと思う。

日本って、実はいいとこいっぱいある国なんだな。
賢くなれる素地がいっぱい残ってるというか。
最近、いろんな意味でダメージを受けてる日本。
大人たちは日本のいいとこ探しをしてるようにも見える。
元気出していこう。

おにゅう~
ママンお手製レンくんのおにゅーニット第三弾!
ちょ、ちょっと! 白い毛糸のお花までついてますよ! おされ!
ママンニット、進化中。

光の道 - 2010.11.18 Thu

ソフトバンクの孫正義社長が、TV東京のニュースに生出演して、「光の道」構想について語るのを観た。
あ~、坂本龍馬がここにいるなぁ、と思ってしまった。
たしか当人も龍馬ファンと仰ってるのを聞いたことがあるけど、ほんとに生まれ変わりかも?
かつて国営企業だったNTTの後れが、今の日本のインターネット状況の後れを生み出した。
あるニュース番組で、韓国に大きく後れを取った日本の状況を目の当たりにさせられたときに、NTTに激しい不満を抱いたことを思い出す。
今また、日本はNTT、あるいは少数の権力者の極めて狭い視野によって、今という大きな情報革命が起ころうしているときに、後れを取る選択をお上によってさせられようとしていることを知った。
私はもう後れるのはいやだ。
ソフトバンクはまぁ、ホークスの親会社なもんで贔屓目はあると思うけど、それはそうとて、孫社長はツイッター上でも積極的に発言し、若い人との交流も持ち、未来に対する目というものを持っている魅力的な人物だと思う。
その彼は、今後30年間で情報伝達の速度は100万倍になると言う。
こんにち選択することは、未来を選択することにつながる。
政府や後れた視野を持つ一部の権力者の決定で、そんなことを決められてはたまらない。

し~かし100万倍かあ。
SFの世界がリアルになる日が来るんじゃのう~。(←暢気)

ソフトバンク「光の道」への提言

孫正義氏のツイッター

寝てます
頭隠して……。

過去ではなく未来へ(クローズアップ現代を観て) - 2010.11.11 Thu

NHKクローズアップ現代で、『GAMANの芸術 ~日系アメリカ人 尊厳の世界~』という特集を観た。

いま、アメリカ・スミソニアン博物館で開かれている『THE ART OF GAMAN』=”我慢の芸術”。第二次大戦さなかにゴミや木切れなどから作られた日用品が並ぶ異色の展覧会だ。作者は強制収容所で不自由な生活を強いられていた日系アメリカ人たち。不安と苦悩の日々を乗り切るために作られた杖やブローチ、表札、置物などは、収容所という過酷な環境とは思えない精巧なデザインに加え、“生への強烈な意思”が込められている。いったい、収容所の日系アメリカ人たちはどんな思いで作品作りあげたのか。50年の時を経てガレージや倉庫から作品が次々とみつかっている理由とは何なのか。極限の状況下でも、日系アメリカ人たちが決して失うことのなかった、人間の「尊厳」に迫る。


ちょうどTBSでは『99年の愛 ジャパニーズアメリカン』というドラマが放映されたばかりだったので、戦時、日系人収容所に入れられていた日本人の話はすんなり耳に入ってきた。
番号を打たれて名前も呼ばれない理不尽な扱いの中で、自分の名前を木ぎれに彫り込み、立派な表札をかかげた人。
日本人の名前には人の尊厳が宿っていると誇りを失わない。
究極の状況に追い込まれたからこそかもしれないけれど、これほど酷い扱いを受けながら、過去の憎しみを未来には伝えなかったおじいちゃん、おばあちゃんたちの姿勢には驚愕を覚えると共に、畏敬の念を抱かずにはいられない。
日本人であることが誇らしくなると同時に、自分たちは大丈夫だろうかという不安も感じた。
戦争に負けて、著しく自尊心を傷つけられて、誇りを失った日本。
状況的にアメリカに追随して生きていくしかなかったにせよ、それでも、子や孫にアメリカ憎しの一念を伝えなかったのはなぜだろう?
人としての尊厳を失わずに生きていく、プライドみたいなもの?
日本人の意気地?
憎しみに身を落とすことの愚かさ、儚さを知っていたからだろうか。
それを教えたのは誰だろう?
八百万の神?
日本人が長い歴史の中ではぐくんできた日本人としての誇り?
それはもしかしてすごいことなのでは?
今の日本人はだめな政治を含め、そうしたものを失いかけているのでは?

日本人であること。
せまくなっていく世界で、自主性を持ち、自分にも他者にも尊厳を持って生きていくためには、逆に日本人としてのアイデンティティをはっきりと自覚し、失わずに生きていくことが大切なのではないかと思わされた。
たくさんの疑問が生まれた番組だった。

僕の妻はスーパーウーマン - 2010.09.07 Tue

LALA TVで放映されていた『僕の妻はスーパーウーマン』が最終回を迎えてました。
う~~~ん、良かった…!
泣かされました。
最終回までしっかり喜劇モードで、大人の恋愛感覚がファンキーでお洒落。
でもシリアスシーンはすっごくシリアスで、なんだかフランスドラマを観てるみたいでした。
韓国ってこういうお洒落感覚はけっこう鋭いナ~と思ったりする。
イジワル女たちが山ほど出てきたりするんだけど、それぞれに落とすとこは落とされて、勧善懲悪なラストは水戸黄門みたいにしっかり視聴者が満足できるように仕上がっていて、ああ、見ごたえあったな、と思います。
『セカンド・チャンス』もそうだけど、私はLALA TVの海外ドラマの中でも、今はこういうポップテイストな恋愛ドラマがけっこう好きみたいです。
またこういう恋愛ドラマに出会えるといいな。

トリミング帰り
トリミング帰りのレンくん。
でも、あっとゆーまに草だらけになって、あっとゆーまに四本足シャンプー。
がくり。
ちゅ~
とにかく猛暑で雨が一滴も降らず、ペンペン草も生えないようになっちゃって、いつもの丘は砂埃がすごいのです。
台風が来てるので、ようやく雨が降るかなぁ。
風つよーい
雑草さえ生えなくなるなんて、こっちに越してきてから初めてです。
地球は大丈夫かなぁって、犬友さんたちとマジで心配してる今日この頃なのでした。

『セカンド☆チャンス!』 - 2010.07.23 Fri

LALA TVでやっているフランス発の海外ドラマ『セカンド☆チャンス!』が、最近とってもお気に入りです。
たしか以前、海外ドラマ4作品の投票とかやっていて(第1話だけを流して投票する)、私はこれが一番いいなと一票投じた記憶があります。
毎日放映されちゃうので、たぶん見逃してる回もけっこうあると思うんですが、なんだろ、フランス語が耳障りいいし、広告代理店の中とかもとってもおしゃれで、主人公も美人で周辺周囲も美男美女だらけで、目が潤っちゃう。
内容はけっこう意地悪だったり、女の嫉妬渦巻く世界だったりもしますが、そこはフランス。
なんだか軽やかに料理してくれちゃってます。
あとちょっとで放映終わっちゃうし、日曜の夜中に一気に流す連続放映もたぶん次で終わりなんだけど、また流してくれないかな。

うふん
今日もあづかった…。

げげげの女房に向井理くんが! - 2010.03.11 Thu

今度NHKで始まる連続テレビ小説『げげげの女房』、私の情報が遅いんでしょうが、今日初めて、水木しげる役が向井理くんだと知りました!
きゃ~。
ここんとこ朝ドラは観なくなっちゃってたのですが、俄然観る気満々になりました!
しっかり録画して観なきゃ!

いじられるレンくん
ちょっと前。お友だちの家でのパーティでいじられる、試練のレンくん。

試練
きゃ~。
社会性を身に着けてる最中です。

坂の上の雲が良かっただけに - 2010.02.10 Wed

龍馬伝、観るともなく観てますが、なんだろう、今ひとつ期待していたほどのインパクトがないなぁと友人と話すことしばし。
映像は素晴らしいし、さすがNHKというクオリティは多々見られるのですが、お話の展開がなんだかちょっと物足りない。
で、原因はと探ってみたところ、福山雅治さんならあの龍馬じゃないだろう、福山さんを主人公にするなら従来とは違ったイメージの龍馬にしなきゃ、という結論に。
福山さん自体はガリレオのときなど、本当に好きで、いいな~と思っていたのですが、この人、やっぱりやんちゃ坊主というよりスマートな役所なんですね~。武市半平太でも良かったんじゃないかと。
じゃ、無条件に人がついていってしまう従来の龍馬像を演れるのは誰かという話になったんですが、友人がぽつりとひとこと、「長瀬」。

ぎゃ~~! ぴったりぃ~~~~~!!!!
としばしわめいてしまいました。
な、なるほど、ほんとだ、長瀬智也くんなら超ぴったりだ。まさに理想の龍馬像だ!
ふだん、スタッフの前でもジャケットのボタンを掛け違えててもぜんぜん気がつかないし、気にもしてないようなところといい、演技をやらせたらピカ一だし、台本のセリフだけはさっと覚えるけど、一般常識がさくっと欠落してるところといい、なのに人好きがするところといい、な、なんっって理想の龍馬なんだ~~~!!!!!v(≧∇≦)v
は~。
観たかったな、長瀬くんの龍馬。
どっかでやってくれないかな。

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