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2017-10

『アラトリステ』、行けるかな~~。 - 2009.02.10 Tue

時の経つのは早いもので、あっという間に2月も中盤。
ここしばらく、あまりに忙しすぎて、映画も観に行けてない日が続いてましたが、こんなことじゃいか~んと思ってた矢先、友人のblogでアラトリステの文字を見つけ。
ヴィゴ・モーテンセンの新作映画『アラトリステ』、そういやずいぶん前から楽しみにしてたのに、すっかり時間が過ぎ、もうあとはココで今月20日までしかやってないみたいです…!
く~。
なんとか仕事を終わらせて、ぎりぎりでも観に行けますように…!!
ヴィゴはあいかわらず野武士状態みたいですが、この時代のコスチューム、好きなのよね…。
あ、あと、『ララピポ』、ちょっと気になる…。
ハイスクール・ミュージカル』は仕事終わった瞬間に観たい感じ。
ベンジャミン・バトン』はフツーに良さそうな気がする。ラストどうするのか知りたい。
友だちは『マンマ・ミーア!』が良かったと言うてた。
とりあえず行けるもんには行きたいので書いてみた。

『パコと魔法の絵本』 - 2008.10.15 Wed

気になっていた映画を、や~っと観に行って来られた。
ぎりぎりまで仕事して、夜しか空かなくて、近所の映画館ではやってなかったので、ちょいと遠出して。
それでも最近の映画館は上映1時間前までネットで座席予約ができていいね。
快適に観てこられました。
観に行った映画は、『パコと魔法の絵本』。
友人たちの前評判は上々だったので期待して行ったけど、期待は裏切られなかった。
よがたーーーーー。
ただ最後まで、あのディープなキャラが小池栄子サンだとは気がつかなかった。
友人に後で言われて初めて気づく奴。
國村隼さんのオカマっぷりも凄かったワー。
途中、じわじわと泣けて泣けて、目頭が重たくなりました。
なのにしょっちゅう笑えるんだから、いい映画だよねえ。
ゲロ王子、じゃなくてカエル王子? のアニメーションの分量がちょうどよかったかんじ。
あれ以上多かったら食傷気味になっちゃう。
土屋アンナさんが意外に良かった。すごいハマリ役。
そしてなんといっても役所広司さまは素晴らしい。
でもって、パコ~。
アヤカ・ウィルソン?
もう可愛くて可愛くて、何度もおうちで待ってるレンくん思い出しちゃったよ(←ちょっとおかしい)。
わりとこの金曜日までって映画館が多いけど、ぜひ観てほしい一本だ。

もふっと
本日のレンくん。
トリミング直前でもふもふ。
最近は寒いので、ベッドの中に潜って寝ます。
こっち見てるゥ~vv という顔。
可愛い子
もふっと。

最近レンくんは、お留守番のとき、サークルを開けていくようになった。
以前はサークルに入れて、部屋には出られないようにしていたのだが。
つまり、今やリビングまでレンくん完全に自由!
でも、まーったくオイタはせず仕舞いで、おそるおそるおうちに帰ってきたら、レンくん、シッポ激振りでお出迎え。
何ひとつかじった形跡もなく、おトイレも失敗の形跡なし。
なんってイイコなんだっ!!!!
日々親ばか度が上がってゆく今日この頃…。

先日初参加してきたパピーパーティのサイトさんに、カメラマンさんが撮ってくれた写真がアップされておりました。
ここここ
どちらにも1枚ずつレンが写っておりますが、さすがのカメラテクでカッコイイです。
それにしても、トリミング前でレンはモップだな~。

映画『MONGOL』 - 2008.04.19 Sat

フラメンコのレッスンにも出て、だいぶ落ち着いてきた今日この頃。
BLOGの体裁も変えて、タイトルもホークスを復活させたのに、ホークスを話題にできない…。
勝ってえ、ホークス~~。

先日、友人と久しぶりに映画館に行ってきました。
何しろここしばらくは看病でこもりきりだったので、映画館の雰囲気自体もお外の空気も、なんだかとっても新鮮で。
途中で見かけたぴょんぴょんはねるダックスフンドくんが超可愛かったナ~。
わんこってにゃんこと違って、なんか跳ねるよね?
閑話休題。

観に行ったのは、これは行こうと決めていた映画『MONGOL』。
モンゴル

浅野忠信さんの映画ってそれほど観てないんだけど、これは良かった。まさにハマリ役。
全篇モンゴル語の中で、まったく違和感なく、というより、完全にハーンでしたな。 
とにかく監督がロシア人だったせいか、ぜんぜんじめじめしたところがなく、まさにモンゴルの壮大な大地そのものといった映画。
なんといってもその風景の雄大さには魅せられたな~。
かつて行ったモンゴルがなつかしいや。
夜はすーーーごく寒かったけど、本当に天然のプラネタリウムで、360度満天の星空なんですよ。
美しい大地だった。
とと~んと果てまで広がるきんとん雲の下には、駱駝の群れが悠然と草をはんでいる。
子駱駝も可愛かった。
ちょっと前にNHKの特集か何かで観たけど、あの草原が今、砂漠化していってるなんてほんとに悲しいな。
おっと、話がそれた。映画映画。

ええと、何が好きって、あの大陸気質! 大陸型の話の展開!
細かいことなんかてんで気にしてない。
そりゃーもう、チンギスハーンはああでなくっちゃ!というストーリー展開と演出が、とてもとても気に入りました。
ああ、実際はほんとこんな感じだったんだろうなぁ…、とドキュメンタリーを観ているような気分にさせられたというか。
男と女ってああいうふうならいいなぁ。
惚れた女が生んだ子供は、敵の種かもしれなくても何でも、とにかく俺の息子で俺の娘。
いやあ、ハーンていいわー。
そして、これが初めての映画出演というモンゴル人女優が演じたハーンの妻ボルタがまたいい味出してて。
高いほお骨に細く切れ長の鋭い目が、ぎろりと男たちをねめつける。
あの目には誰も逆らえないだろうな。
うーん、逞しい。
非常に逞しい映画でした。
風景も逞しければ、人も逞しい。
好き。

ホーミーの音楽も耳になつかしかった。
私はあの草原に還りたいのかもしれない。

『ダ・ヴィンチ・コード』の俳優 - 2008.02.24 Sun

友人から借りて読んで以来、『ダ・ヴィンチ・コード』はちょっと観たかった映画なんだけど、まぁ話題になってるときには行けず仕舞いで。
最近ようやく観てみたら、俳優がとっても好みでした。
イアン・マッケランは言わずもがな、シラス役、最後までいいなぁこの顔好きだなぁと思ってたら、ポール・ベタニーだったのね!(気づけよ)
この人の顔とか体のバランス、とっても綺麗。
いいな~、ポール・ベタニー。
他に何に出てたっけ。探してみよっと。

第80回アカデミー賞ノミネーション - 2008.01.22 Tue

第80回アカデミー賞のノミネーションが発表されたそうで。
一応コピペ。
おお、ジョニデがノミネートされている。
って、ヴィゴも!?!?
まあ、なつかしい。どんな映画なんだろ。。。
アニメはぜひ『レミーのおいしいレストラン』へ!!(笑)


作品賞

『つぐない』
『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』
『ノーカントリー』
『JUNO/ジュノ』
『フィクサー』

監督賞

イーサン・コーエン、ジョエル・コーエン (『ノーカントリー』)
ジュリアン・シュナーベル (『潜水服は蝶の夢を見る』)
ポール・トーマス・アンダーソン (『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』)
ジェイソン・ライトマン (『JUNO/ジュノ』)
トニー・ギルロイ (『フィクサー』)

主演男優賞

ダニエル・デイ・ルイス (『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』)
ジョニー・デップ (『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』)
ヴィゴ・モーテンセン (“Eastern Promises”)
ジョージ・クルーニ— (『フィクサー』)
トミー・リー・ジョーンズ (『告発のとき』)

主演女優賞

ジュリー・クリスティ (『アウェイ・フロム・ハー 君を想う』)
マリオン・コティヤール (『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』)
エレン・ペイジ (『JUNO/ジュノ』)
ケイト・ブランシェット (『エリザベス:ゴールデン・エイジ』)
ローラ・リニー (“The Savages”)

助演男優賞

ハビエル・バルデム (『ノーカントリー』)
トム・ウィルキンソン (『フィクサー』)
フィリップ・シーモア・ホフマン (『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』)
ケイシー・アフレック (『ジェシー・ジェームズの暗殺』)
ハル・ホルブルック (“Into the Wild”)

助演女優賞

ケイト・ブランシェット (『アイム・ノット・ゼア』)
シアーシャ・ローナン (『つぐない』)
ルビー・ディー (『アメリカン・ギャングスター』)
エイミー・ライアン (“Gone Baby Gone”)
ティルダ・スウィントン (『フィクサー』)

脚本賞

『JUNO/ジュノ』
『フィクサー』
“Lars and the Real Girl”
『レミーのおいしいレストラン』
“The Savages”

脚色賞

『ノーカントリー』
『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』
『潜水服は蝶の夢を見る』
『つぐない』
『アウェイ・フロム・ハー 君を想う』

長編アニメーション賞

『レミーのおいしいレストラン』
『ペルセポリス』
『サーフズ・アップ』

外国語映画賞

『ヒトラーの贋札』 (オーストリア/ステファン・ルツォビッキー監督)
『ボーフォート -レバノンからの撤退—』 (イスラエル/ジョゼフ・セダー監督)
“Mongol” (カザフスタン/セルゲイ・ボドロフ監督、浅野忠信主演)
“Katyn” (ポーランド/アンジェイ・ワイダ監督)
“12” (ロシア/ニキータ・ミハルコフ監督)

初日だったのね。 - 2008.01.20 Sun

スウィーニー・トッド壁紙より


昨日熱気に包まれて書いたスウィーニー・トッド感想。
まだ観てないからあなたのblogは絶対まだ読まないの!
と言われて、はたと気づいたけど、私って初日に行ったのね。
あら。
初日に行った映画なんて、超久々かも。
でも昨日の感想にはネタバレはない…と思うので、読んでも大丈夫だと思うよ~~f(^^;)
怖がらずにぜひ行って、私と語り合いましょう!!

でもなんかね~~。
一日過ぎて、コワイ感が薄れると、す~~ごくまた観たくなってる私がいるの!
めっちゃくちゃ素敵な映画だったかも!!!(←気のせい)
いや、少なくとも画面はものすごく好みだった。
(だから血糊とやつら以外は)

ところで、なんでこんなに寒いんですか!!!!!(冬だからだ)
今夜、超寒い! 超冷えてる!!
暖房入れてもなんか足下寒いんですけど!!
ああ、韓国のオンドルが欲しい…。

スウィーニー・トッドという傑作 - 2008.01.19 Sat

スウィーニー・トッド壁紙より


いろんな意味でエネルギッシュな映画だった…。
『スウィーニー・トッド』 R-15指定。
体中、いろんなとこに力入ったおかげで、観終わった後は激疲れ。

すごーくおもしろかったと思うし、音楽もすごーく良かったけど(元はヒットしたブロードウェイ・ミュージカルだ)、血糊スプラッタの苦手な向きにはおすすめしません。
でも慣れるともはや素敵だったけど!(笑)

ジョニー・デップとヘレナ・ボナム・カーターという大変濃い取り合わせで、彼らがいるだけで存在感びしばし。
POCを一人で引っぱってってたジョニデの素晴らしさを思い出す。
二人ともほんとーに凄い役者なんだなぁと再実感。
ちなみに台詞はブラックコメディ色満載で、二人のやりとりはちりとてちん並みに笑えます。
まさしく漫才のタイミングかも☆

画面はとーても美しいです。ある意味。
でもグロい。超絶。
ストーリーはミュージカルだっただけにシンプル。
だいたい先は読めるので、次に何が起こるかわかるだけに、いや~んと思いつつ先の恐るべき展開を目にしなければならないので体力いります。

なんとも疲れハテたのでパンフは買ってこなかったけど、時間が経つにつれて買ってくればよかった~と思い直すのはなぜだろう。

筆舌に尽くしがたい色んなものが語られている映画です。
男と女の違いを思い知るにも、すんごくいいかも。
男の一点集中主義と、女の見えないものは都合よくスルー主義が如実に表現されていて、非常にリアル。
あらゆるリアリティがあの幻想的でエグい画面の中に織り交ぜられていて、最高のダークファンタジー(ファンタジーではなく実話を元にしてるらしいんだけど)に仕上がっている感じです。

ああ、でも疲れた。
まるゴのあまりのリアルさは脳裏に焼き付いた。
友人とスタバに寄りながら、パイだけは絶対食べたくない!と言い合う(特にミートパイ)。

好きな映画だと思うけれど、もう一回観ようという気になるには体力が足りない気がする…。
一人で観るのはやめといたほうがいいと思う。
観終わった後は、誰かと激しく語りあって消化しとかないといけません。
恐るべし、スウィーニー・トッド!!

追記;
そうそう、歌声はどの人も素敵でした。
ジョニデとアラン・リックマンの二重唱なんて、うっとりですよ!!!
は~…。歌えるんだ、アラン・りっくまん…。
ヘレナ・ボナム・カーターの歌声はさすがに色っぽくて魅了されました。
眺めのいい部屋を観て以来、彼女のファンですが、なんというか、あいかわらず存在自体が美しくてハードな人だ…。

来日記者会見より。

監督ティム・バートン: 俳優が歌うことにこだわったのは、それだけ感情がしっかりと現れなくてはならいと思ったからです。他の人が歌うとやはり声が一般的になることがあるかもしれないし、俳優が歌うと彼ら自身の声を 聴かせて感情が伝わると思ったからです。

ジョニー・デップ: この作品は自分にとってとても重要な作品です。ティムも言ったように何度も彼とは仕事をしていますが、その中でも特別な作品です。そのエネルギーというものは、撮影中も感じられました。非常に独創的なものになると感じながら撮影していました。ティムの監督方法もこれまでと違っていたし、みなさんに気に入っていただけると嬉しいです。


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